ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第1,15番 ボロディンQ /95年 (TELDEC)
曲目・演奏者
●ショスタコーヴィチ:
[1] 弦楽四重奏曲第1番 Op.49
[2] 同 第15番 Op.144
■ボロディンQ〔ミハイル・コペリマン,アンドレイ・アブラメンコフ,ドミトリー・シェバーリン,ヴァンレンティン・ベルリンスキー〕
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} TELDEC*4509-98417-2
発売:96年/録音:1995年/収録時間:52分
△ディスク=MADE IN GERMANY △プラケース=ハード・タイプ
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ部分的にあり(少なめ)
◇ブックレット:A-〜B+/ 小さなツメ咬み痕あり / 裏表紙上辺に強い小シワあり / 裏表紙に薄汚れあり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1995. 5 ベルリン・テルデック スタジオにおける録音。(P) ベルンハルト・ムニヒ、(E) ウルリヒ・ルシェール。
−ボロディン四重奏団は 1962〜72年、ヴァイオリンがドゥビンスキー、アレクサンドロフ時代に13番までを録音。その後 1978〜84年、当録音と同メンバーでショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲全集を完成していました。同メンバーで1990年 ERATOに5曲 (第2, 3, 7, 8, 12番) を録音しましたが、これはその後 録音したものです。TELDECへのショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲はこの1枚だけだったでしょうか。−最初と最後の弦楽四重奏曲を組み合わせるという大胆なカップリング。まったくタイプの違う作品ですが、ボロディンQとしてはおそらく自家薬籠中でしょう。緊密なアンサンブル、ヴェテランらしい余裕、とともに現代的な機能性で、[1]の若々しい意欲的なモダン性、[2]の全編を覆う死を連想させる深い暗さ、ともに見事な表現を聞かせてくれます。−なおオリジナルメンバーのいない新生ボロディンQが 2014〜17年で全集を完成させています (DECCA)。
- [カートに入れる] のボタンがないものは売れてしまった商品です
- This is sold only in Japan.
- 商品データの見方はこちら
- ディスク各部の名称等について
- 商品等のお問い合わせはメールにてお願いしまします。電話はご容赦ください





