モーツァルト:交響曲第39,40番 バーンスタイン=WP /L (F35G50003)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] 交響曲第39番 K.543
[2] 同 第40番 K.550
■レナード・バーンスタイン指揮 ウィーンpo
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} Po−DG*F35G 50003 (413 776-2)
発売:85年/定価:3500円/録音:[1]1981, [2]84年 ともにLIVE/収録時間:64分
△ステッカーオビ付き △ブックレットはホッチキスで綴じられていないタイプ
△ライナーノート:渡辺護 △ディスク=Made in W-Germany by PolyGram (ディスク中心部の刻印なし)
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ 細かいスリキズ部分的にあり / 内外縁にスリキズあり(強め含む) // レーベル面にスリキズ少しあり(小さめ)
◇ブックレット:B+/ 小口側端付近に小さなツメ咬み痕あり(強め) / シワ少しあり(強め) / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
◇ステッカーオビ:A-〜B+/ 背表紙部分の黄色地に変色あり(軽め) / 薄汚れ, 薄ハゲ少しあり
録音データ・その他
☆[1]1981. 10,[2]1984. 1 以上ウィーン・ムジークフェラインザールにおける いずれもライヴ録音。
−バーンスタインがウィーン・フィルと DGに残したモーツァルト交響曲集の1枚。ともに1960年代 NYPと録音しており (CBS)、これは再録音でした。−なによりも[1]第1楽章の分厚くもしなやかなヴァイオリン部の音色のなんと輝かしく 美麗なことか。この時代のウィーン・フィルは伝統のウィーンらしさを残しながらも最も技術的にも充実していたのではないでしょうか。ホレボレするような音色です。そしてバーンスタインの明るく活力ある指揮。ピリオド・スタイル台頭の中、ロマンティック・スタイルのモーツァルト演奏が最後に咲かせた艶やかな “あだ花” という思いがしました。[2]の第1〜3楽章は遅めのテンポで、終楽章は速めのテンポをとるという構成。ウィーン・フィルの豊麗な響きが印象的です。−両曲の終楽章の提示部と再現部リピート実施。
−LPと同時だった国内初出盤です。
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