フランク:ピアノ五重奏曲,ラヴェル:序奏とアレグロ ダルレ(p) パスカルQ 他 (SGR8562)

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商品番号:SGR8562

  • 通常価格:1,800円(内税)
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曲目・演奏者

●[1] フランク:ピアノ五重奏曲ヘ短調
[2] ラヴェル:序奏とアレグロ

■パスカルQ〔ジャック・デュモン,モーリス・クリュー,レオン・パスカル,ロベール・サル〕
[1]ジャンヌ- マリー・ダルレ(p) [2]リリー・ラスキーヌ(fl) ジャン- ピエール・ランパル(fl) ユリス・ドレクリューズ(cl)

ディスク・データ

CD// 国内盤 {MONO} 新星堂−エンジェル*SGR-8562
 発売:00年/定価:2100円/録音:[1]1952, [2]55年/収録時間:48分
△フランスの弦楽四重奏団 名演の遺産 第18集 / パルカルQ Vol.2
△ライナーノート=幸松肇  △プラケース=ハードタイプ (天面・低面にギザギザなし)

コンディション

◇ディスク:A-/ 外縁に強いスリキズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ少しあり(強め含む)
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ部分的にシワあり(強め含む), 白地部分に変色あり(軽め) ◇オビ:B+/ シワ部分的にあり

録音データ・その他

☆[1]1952. 5,[2]1955. 1 録音。−CD化の (P) 幸松肇。
−パスカルQは1941年 マルセイユで結成された弦楽四重奏団。リーダーは カルヴェQで長年ヴィオラをつとめたレオン・パスカル (1899- 1969)。彼がヴァイオリンのデュモンに呼びかけて結成、1960年代に解散するまで活動しました。1950年代からアメリカの CONCERT HALL レーベルに多くの録音をおこない、とりわけその後長く フランスの団体による唯一の全集であった ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集が有名ですが、当録音は フランスPATHE への録音。ダルレとのフランク、ラスキーヌ、ランパルらとのラヴェルを収めた当盤は非常に興味深いところです。−使用原盤の記載はありませんが LPからの “板起こし” でしょうか。ただし LPの雑音などは聞こえません。音は録音年代を考えればいいとは言えませんが、演奏は素晴らしい。大時代的な感じは全くなく、それどころか技術的に現代の感覚からしてもしっかりしており、音色も美しい。 4つの楽器は対等でガッシリしており、そのうえでデュモンの蠱惑的なヴァイオリンが心を捉えます。−[2]はラスキーヌがスゴイ。なんという力強い爪弾き。優雅さよりも訴えかけが強い。それぞれの楽器の音が溶け合うような美しさはありませんが、素晴らしい演奏です。
−トランスファー、レコード提供者が英語で記載されていますが、皆日本人です。

商品番号:SGR8562

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