バッハ:ゴルトベルク変奏曲 ヴェルレ(cemb) (NAIVE*V5302)
曲目・演奏者
●バッハ:
ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
■ブランディーヌ・ヴェルレ(cemb)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} NAÏVE*V5302
発売:12年/録音:1992年/収録時間:80分
△ディスク=Made in France
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ少しあり(小さな強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:A-/ 内部白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1992. 9 フランス・タルン・聖イポリト教会における録音。(P) ベルトラン・ベイル、(Rec) ニコラス・バルトロメー。
−ヴェルレはパリ生まれ (1942- 2018)。幼年期より音楽に強い関心を示し、10歳のときに聴いたマルセル・ド ラクールのクラヴサン演奏に衝撃をうけ、自らも志したとのこと。1957年パリ音楽院でユゲット・ドレフュスらに学んだほか、グスタフ・レオンハルト、ラルフ・カークパトリックのもとでも研鑽を積みました。1963年 ミュンヘン国際コンクールで優勝と特別賞を受賞し、本格的に演奏活動を開始。1980年代に入るとヨーロッパ各国の音楽院の教授職を歴任し、後進の指導にあたりました。−1970年代、PHILIPSにも録音をおこないましたが、1976〜80年 ASTREEレーベルに録音した クープラン:クラヴサン曲集全曲録音はヴェルレの代表的録音。故 長岡鉄男氏が優秀録音として絶賛したこともあってでしょう、LPはプレミア価格がつき、入手困難とのことです。
ー当アルバムは1992年録音のゴルトベルク。これも ASTREE録音です。冒頭のアリア、リズムを変え、装飾音を加えた流麗な演奏に、度肝を抜かれました。まるでクープラン! これを変奏でもおこなうと ジャズ風、ジャック・ルーシェ風になってしまわないかと心配しましたが、変奏では装飾音は入れながらも 結構真面目に弾いています。ホッとしたような、はっちゃけてほしかったような、複雑な気持ちになりました。しかし1751年製のエムシュのクラヴサンは、それこそブルボン王朝の宮廷を思わせる華やかな美音。録音のよさとともに魅力です。
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