ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28,29番 ギレリス(p) (UCCG4629)
曲目・演奏者
●ベートーヴェン:
[1] ピアノ・ソナタ第28番 Op.101
[2] 同 第29番 Op.106 (ハンマークラヴィーア)
■エミール・ギレリス(p)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD, DDD} Un−DG*UCCG-4629
発売:09年/定価:1600円/録音:[1]1972, [2]82年/収録時間:70分
△ジ オリジナルズ・シリーズ △OIBPリマスター △ライナーノート:J. シープマン (和訳)
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ 小スリキズ少しあり / 細かいスリキズ部分的にあり
◇ブックレット:A-/ 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆[1]1972. 1 UFA音楽スタジオ,[2]1982. 10 イェス・キリスト教会 (以上ベルリン) における録音。(RS) [1]ギュンター・ブリースト,[2]ヴェルナー・マイヤー、(E) [1]ハンス- ペーター・シュヴァイクマン,[2]クラウス・シャイベ。
−1972年から始まったギレリスのベートーヴェン:ピアノ・ソナタ録音のからの2曲。1985年の死去によって4曲が録音できず 全集を完成できませんでした。−演奏は素晴らしい。フォルテのタッチは強靭でありながら、勢いに任せて弾くではなく、客観性を保っていて落ち着いており、透徹した音が美しい。[2]終楽章では多少の曖昧なタッチがところどころに聞かれますが、その高潔さと誠実さを感じる堂々とした演奏の前では小さなことでしょう。それにしても、ロシア人の寿命は長くないとはいえ 68歳での死はいかにも残念 (ギレリスはウクライナ人ですが)。ギレリスは [2]を弾くことについて「エヴェレストに登るようなもの」と言っていたとのことですが、死の3年前の [2]は集大成という気がします。特に第3楽章の澄んだ歌は感動的で「白鳥の歌」のようです。
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