{SACD-HYBR} モーツァルト:フィガロの結婚 Eクライバー=WP; シエピ(Bs) 他 (PROC2026・3CD)

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商品番号:PROC2026

  • 通常価格:5,000円(内税)
  • 会員価格:4,750円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●モーツァルト:
「フィガロの結婚」K.492 全曲

■チェーザレ・シエーピ(Bs:フィガロ) ヒルデ・ギューデン(S:スザンナ) アルフレート・ペル(Br:伯爵) リーザ・デラ カーザ(S:伯爵夫人) シュザンヌ・ダンコ(S:ケルビーノ) フェルナンド・コレナ(Bs:バルトロ) ヒルデ・レッスル- マイダン(MS:マルチェッリーナ) アンニー・フェルバーマイヤー(S:バルバリーナ) 他
 エーリヒ・クライバー指揮 ウィーンpo ウィーン国立歌劇場cho

ディスク・データ

SACD-HYBRID// 国内盤 {ADD} タワーレコード−デッカ*PROC2026〜8 (3枚組)
 発売:17年/定価:6985円/録音:1955年/収録時間:68+62+41分
△タワーレコード ユニヴァーサル ヴィンテージ SA-CD コレクション
△SACDハイブリッド (CD / SACD STEREO) / DSD方式 △歌詞対訳掲載なし
△ライナーノート:北村晋, 広瀬大介, 長谷川勝英

コンディション

◇ディスク:1)A-/ 小スリキズ少しあり / 内縁にスリキズ少しあり(強め) / 外縁に強い小キズ1ヶ所あり,2)A-/ 点キズ少しあり,3)B+/ スリキズ部分的にあり(強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:A〜A-
◇プラケース:B+ ◇オビ:A

録音データ・その他

☆1955. 6 ウィーン・レドゥーテンザールにおける録音。(P) ピーター・アンドリー、(E) ジェイムズ・ブラウン。
−2017年 最新マスタリング音源使用。英Classic Sound にてオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングをおこない、SACD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから 44.1kHz/16bit にPCM変換をおこないCDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業をおこなったとのことです。オーディオファンの音質の評価はいざ知らず、高校時代 廉価盤LPを購入した者としてはその鮮明な音質に驚かされます。−オリジナル・ジャケット・デザイン使用、ブックレット内に他のジャケットも掲載。ディスク・レーベル面盤緑色仕様。
−1956年のモーツァルト生誕200年記念のために録音された完全全曲盤。第4幕のマルチェッリーナとバジーリオの2つのアリアも収録されています。ただし当アルバムには記載されていませんが、マルチェッリーナのアリアはなぜか R- マイダンではなくギューデンが歌っています。−ウィーン風の優雅な演奏として今でも愛されている録音。とはいえクライバーは実はしっかりとダイナミズムを作っています。ウィーン・フィルの弦楽の室内楽的なアンサンブルなど、おそらくDECCAの録音によるところが大きく、劇場で生を聞いたならまったく違った音がするような気がしますが、このDECCAの作ったウィーン・フィルの音が「フィガロ」のロココ的な世界とピタリとはまり、今でも魅力ある演奏として愛される要因のひとつとなっているでしょう。−一方 この録音というとあまり歌手について語られないような気がしますが、シェーピの堂々として男らしく、才覚溢れるようなフィガロ、コケットリーがこぼれるかのようなギューデンのスザンナ、ダンコの可愛いケルビーノなど、個性的な歌手が揃っていて魅力的。ただしペルの伯爵は残念なキャスティングです。−1955年 最初期のステレオ録音で録られたことに感謝。

商品番号:PROC2026

  • 通常価格:5,000円(内税)
  • 会員価格:4,750円(内税)【5%OFF】