メンデルスゾーン:最初のワルプルギスの夜 他 フロール=Bam,ファン・デア・ヴァルト(T) 他 (RCA)
曲目・演奏者
●メンデルスゾーン:
[1]「最初のワルプルギスの夜」(カンタータ) Op.60
[2] (マトゥース編)「そっと私の心を通り抜けるのは」(管弦楽編曲による12の歌)
〔1. 歌の翼に Op34-2,2. 新しい愛 Op.19a-4,3. 無言歌 Op.62-6 (春の歌),4. 挨拶 Op.19a-5,5. 旅の歌 Op.34-6,6. 無言歌 Op.30-2 (安らぎもなく),7. 小姓の歌,8. 無言歌 Op.53-4 (心の悲しみ),9. 葦の歌 Op.71-4,10. 月 Op.86-5,11. 無言歌 Op.19-1 (甘い思い出),12. もうひとつの五月の歌 (魔女の歌)〕
■クラウス・ペーター・フロール指揮 バンベルクso [1,2]デオン・ファン デア ヴァルト(T) [1] バンベルク交響楽団cho ヤドヴィガ・ラッペ(A) アントン・シャリンガー(Br) マティアス・ヘレ(Bs)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} RCA*09026 62513 2
発売:97年/録音:1994年/収録時間:61分
△独語詞・英仏訳掲載 △ディスク=Made in the EU
コンディション
◇ディスク:A〜A-/ 点キズわずかにあり / 外縁に小キズ少しあり
◇ブックレット:A-/ 表紙両面に小シワ少しあり / 裏表紙に小キズ少しあり / 内部白地に軽い変色あり
◇プラケース:A-〜B+
録音データ・その他
☆1994. 1 バンベルク・フィルハーモニー アン デア レグニッツにおける録音。(P) ヴォルフラム・グラウル、(E) ペーター・ツェルンヘーファー。
−ドイツには 4月30日の夜に魔女たちがブロッケン山に集うという伝説がありますが、ゲーテは「劇的バラード」と「ファウスト第1部」でその伝説を扱っており、[1]はそれらをテキストにした作品です。序曲と9曲の歌と合唱からなり、魔女が飛び回り、奇声を上げるような不気味な音楽を含むのがユニーク。しかし信仰による勝利を表わす堂々たる高らかな音楽で締めくくられます。
−一方[2]はジークフリート・マトゥースが管弦楽編曲したメンデルスゾーン名歌集。タイトルの「そっと私の心を通り抜けるのは」というのは第4曲: 挨拶 の歌い出しの歌詞です。12曲のうち8曲は歌曲ですが、4曲はピアノ曲集「無言歌」からの曲で 管弦楽のみによる演奏です。なお 無言歌の4曲、コンテンツには “Lied ohne Worte (30)” という表記になっています。(30) というのは第1巻第1曲を (1) として順番に数えた番号。ここでは作品番号と通常用いられるタイトルを記しました。
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