カントルーブ:オーヴェルニュの歌より7曲 他 モッフォ(S) ストコフスキー=ASO (BVCC38012)
曲目・演奏者
●[1] カントルーブ:オーヴェルニュの歌 より 7曲
〔1. アントゥエノ(2-2),2. 羊飼いの乙女 (2-1),3. 泉の水 (1-3a),4. バイレロ (1-2),5. 牧場を通っておいで (3-2),6. 女房持ちはかわいそう (3-5),7. 子守歌 (3-4) 〕
[2] ヴィラ- ロボス:ブラジル風バッハ第5番
[3] ラフマニノフ (ドゥベンスキー編):ヴォカリーズ Op.34-14
■アンナ・モッフォ(S) レオポルド・ストコフスキー指揮 アメリカso
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} BMG−RCA*BVCC-38012
発売:98年/定価:1200円/録音:1964年/収録時間:42分
△ストコフスキー・コレクション 11 △歌詞対訳掲載なし
△ライナーノート:E. ジョンソン,L. ストコフスキー (以上和訳)
コンディション
◇ディスク:A-/ 外縁に小キズ少しあり
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり(強め含む) / 内部白地部分にあり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイに小シワ少しあり
◇オビ:A-〜B+/ 直線状のシワあり
録音データ・その他
☆1966. 4 NY・マンハッタン センタ―における録音。(P) ピーター・デルハイム、(E) ロバート・シンプソン。
−モッフォの歌は暗めで色気ムンムン。[1]では清純な田舎娘のイメージとは正反対。まるでパリの夜の街から逃れて 田舎に身をやつしているかのよう。極めてユニークな歌唱ですが、影のある歌が面白い。そして彼女はブラジルを経由して 結局パリへ戻る。[3]は店が終わった後、薄暗がりに独り佇む彼女の嘆きと吐息。…「トラヴィアータ」のようなストーリーが思い浮かんだりしますが、ポップスとの近似を感じさせる [3]は この個性的な歌手の代表的な歌と言っていいかもしれません。−またストコフスキーのバックがクセモノ。重厚、派手な色彩感で大いに主張しています。加えてオケがあまりうまくなく 幾分ガチャガチャ。[1]は澄んだ空気感ではなく、分厚く色彩的な油絵を思わせます。個性派ふたりによるユニークで愛すべきアルバムです。−ジャケット写真、元気になったヴィオレッタとジョルジョ・ジェルモンに見えてきました…。
−なお [1]の曲名の後に記した数字は何巻目の何曲目かを示しています。
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