{SACD-HYBR} ベートーヴェン:交響曲全集,序曲 他 ワーズワース, ヘルビヒ, レッパード 他=RPO 他 (MEMBRAN・7CD)
曲目・演奏者
●ベートーヴェン:
[1] 交響曲第1番 Op.21
[2] 同 第2番 Op.36 §
[3] 同 第3番 Op.55 (エロイカ) §
[4] 同 第4番 Op.60
[5] 同 第5番 Op.67 §
[6] 同 第6番 Op.68 (パストラーレ)
[7]「エグモント」Op.84 序曲 §
[8] 交響曲第7番 Op.92
[9] 同 第8番 Op.93 §
[10] 同 第9番 Op.125 (コラール) §
[11] 同 第10番 変ホ長調 第1楽章 (クーパー作&編曲)
[12] 祝賀メヌエット 変ホ長調 WoO 3
[13]「アテネの廃墟」Op.113 序曲
[14]「命名祝日」序曲 Op.115
[15]「シュテファン王」序曲 Op.117
[16]「フィデリオ」Op.72 序曲
[17]「レオノーラ・プロハスカ」WoO.96 より 葬送行進曲
[18]「献堂式」Op.124 序曲
■[1,4,8]バリー・ワーズワース,[2,9]ジェイムズ・ロックハート,[3]ギュンター・ヘルビヒ,[5]クレール・ジボー,[6,7]マルク・エルムレル,[10]レイモンド・レッパード指揮 [1-10]ロイヤルpo [10]アンブロジアン・シンガーズ ジリアン・ウェブスター(S) キャスリーン・ウィン- ロジャース(A) マーティン・ヒル(T) ロバート・ヘイワード(B)
[11-18]ダグラス・ボストック指揮 チェコ室内po
ディスク・データ
SACD- HYBRID// 海外盤 {DDD} MEMBRAN*221790 (7枚組)
発売:05年/録音:[1-10]1993〜95, [11-18]2003年/収録時間:61+47+69+60+63+70+60分
△アルバム風豪華装丁 / ブックレット接着型 (ブックレット39ページ)
コンディション
◇ディスク:1,2)B+/ スリキズ少しあり(強め), 細かいスリキズあり,3)B/ スリキズ部分的にあり(強め含む),4),5)B/ スリキズ少しあり(横方向・強め), 細かいスリキズ部分的にあり / 外縁にスリキズあり(小さめ・強め),6)B-/ スリキズ部分的にあり(強め含む),7)B-/ スリキズ部分的にあり(強いスリキズ含む) *動作確認済([DISC-6,7] 全編確認済)
◇ブックレット:B+/ 表紙に大きめのシワ少しあり(強め含む) / 内部1ページ目にシワ, 薄汚れ少しあり
◇紙ケース:A-〜B+/ 表紙小口側端付近に薄汚れあり / 青色箇所部分的に薄いハゲあり
録音データ・その他
☆[1-3,5,8-10]1994,[4]1195,[6,7]1993,[11-18]2003年録音。
−ロイヤル・フィルが6人の指揮者とともに完成させたベートーヴェン交響曲全集。バラでもされて発売されたことがあり、高い水準の演奏で知られています。アルバム風の装丁が凝っています。ブックレットは古く褪せた感じを模しています。
−[5]第5番を指揮しているクレール・ジボーはル マン生まれ、フランスの女流指揮者 (1945- )。パリ国立高等音楽・舞踊学校で学び、1971年から78年までリヨン歌劇場の指揮者 兼 声楽監督、1977年から84年までシャンベリ室内管の音楽監督などを歴任。オペラの指揮者として知られ、1995年 ミラノ・スカラ座管を女性として初めて指揮しました。2009年 東京国際音楽コンクールの審査委員として初来日し、大津市びわ湖ホールで公演をおこなったとのことです。一方 政治家でもあり、2004年から09年まで欧州議会議員をつとめたとのことです。[5]のオリジナル・カップリングは シューベルトの未完成交響曲。
ーボストック指揮 チェコ室内フィルによる [11-18] が付いていますが、曲目がちょっと変わっていて面白い。[11]はベートーヴェンが最晩年に残したいくつかのスケッチが交響曲第10番のためのものであったという説に基づき、イギリスの音楽学者バリー・クーパーが補筆し、実際の演奏用に第1楽章を完成させたもの。1988年 初演、録音された頃は大変 話題になったものです。−[17]はピアノ・ソナタ第12番の第3楽章からの管弦楽編曲した葬送行進曲です。
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