マニャール:交響曲第1,3番 プラッソン=OCT (CDC7540152)

メイン画像:マニャール:交響曲第1,3番 プラッソン=OCT (CDC7540152)ジャケット写真

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商品番号:CDC7540152

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曲目・演奏者

●マニャール:
[1] 交響曲第1番ハ短調 Op.4
[2] 同 第3番 変ロ長調 Op.11

■ミシェル・プラッソン指揮 トゥールーズ・キャピトールo

ディスク・データ

CD// 海外盤 {DDD} EMI*CDC 7 54015 2
 発売:90年/録音:1989年/収録時間:71分
△ディスク=MADE IN HOLLAND △プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:A-/ 小スリキズ少しあり
◇ブックレット:B+/ 小口側端にツメ咬み痕あり(1ヶ所 / 強め) / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+
◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め) . 背表紙赤色地に色あせあり(強め) (片方)

録音データ・その他

☆1989. 9 トゥールーズ・アル オー グランにおける録音。(P) エティエンヌ・コラール、(E) ダニエル・ミシェル。
−1987, 89年で完成させた 同コンビによるマニャール交響曲全曲 (4曲) 録音の1枚。
−[1]は1889年作曲。スコラ カントルムに在学中 師ダンディの指導のもとで完成。ダンディに献呈されました。弦楽五部だけで vn32, va14, vc12, cb8、オケ全体で100人近い人数を要求しているとのこと。I: Strepitoso (賑やかな) (9'33)、II: Religioso (宗教的な) (9'03), III: Presto (4'58), IV: Molto energico (7'50) の4つの楽章からなります。 循環形式の使用とともに、第2楽章導入部の半音階的な和声進行がドヴォルザークの「新世界より」の同箇所に似ていること (マニャールのほうが先に作曲)、あるいはコラールによるフィナーレも特徴的です。−一方[2]は1895, 96年作曲。オーヴェルニュへの小旅行に霊感を得て作曲されました。I: 導入部と序曲 (中庸な速さで) (14'06), II: 舞曲 (非常に活発に) (6'16), III: パストラーレ (中庸な速さで) (10'53), IV: フィナーレ (活発に) (8'52)。−第1楽章冒頭、ブルックナーを思わせる荘厳なコラールで始まるのが印象的ですが、終楽章では主要主題として使われ、まさにブルックナー風になります。第2楽章ではミュゼットなど田舎の楽器の模倣が現れるのも楽しい聞きどころ。

第2番 (CDC749080) はこちら

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