バッハ:無伴奏vnソナタ第1, 3番,パルティータ第2番 ミルシテイン(vn) /L (C400951B)
曲目・演奏者
●[1] バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番 ト短調 BWV.1001
[2] 同 : 同 パルティータ第2番ニ短調 BWV.1004
[3] 同 : 同 ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005
[4] 同 : 同 パルティータ第3番ホ長調 BWV.1006 より 前奏曲
[5] 同 : 同 パルティータ第1番ロ短調 BWV.1002 より テンポ ディ ボレア
[6] パガニーニ:カプリッチョ Op.5 より 第5番イ短調
■ナタン・ミルシテイン(vn)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO/ ADD} ORFEO*C 400 951 B
発売:95年/録音:1957年LIVE/収録時間:69分
△ORFEO D'OR シリーズ △ディスク=Made in Germany
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ少しあり(小さめ)
◇ブックレット:B+〜B/ シワ部分的にあり(小さめ / 強め含む) / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ部分的にシワあり(強め含む)
録音データ・その他
☆1957. 8. 4 ザルツブルク・モーツァルテウムにおけるライヴ録音。(RS) オットー・ザートル、(E) ヨーゼフ・スラトコ。
−ザルツブルク音楽祭のライヴ。一夜のプログラムで、[4]以下はアンコール。−ミルシテイン53歳。DGへのバッハ:無伴奏全曲録音は1973年ですので、約16年前です。まさしくミルシテインの風貌そのものという感じの男っぽさ、ダンディさ。硬質で強靭な音、余情を廃し、キッパリとしたフレージングで切れ味鋭い。細かいミスタッチは散見されますが、まさに全盛期。気力充実、艶やかで輝かしい音です。−ミルシテインは超絶技巧の持ち主ながら それををひけらかすようなタイプではありませんが、アンコールの3曲では屈託ない弾き振りで サービス精神を発揮しています。
ー[5]が「ソナタ」と書かれているというミスがあります。
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