チャイコフスキー:交響曲第4〜6番 クレンペラー=PO (CMS7638382・2CD)
曲目・演奏者
●チャイコフスキー:
[1] 交響曲第4番 Op.36
[2] 同 第6番 Op.74「悲愴」〔第1楽章 § 第2〜4楽章〕
[3] 同 第5番 Op.64
■オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニアo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} EMI*CMS 7 63838 2 (2枚組)
発売:91年/録音:[2]1961, [1,3]63年/収録時間:62+75分
△ディスク=Made in Germany / SONOPRESS 刻印あり
コンディション
◇ディスク:1)B-/ スリキズ部分的にあり(強め含む / 縦方向ひとかたまり / 横方向少し) // レーベル面にスリキズ少しあり,2)B-/ スリキズ部分的にあり(縦方向ひとかたまり・強め) // レーベル面にスリキズ少しあり(長め・強め) *2枚)動作確認済
◇ブックレット:B+/ 表紙に強いシワ少しあり, 内部に少しシワあり / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+
◇フロント・インレイに小さな汚れ, 薄汚れ少しあり / バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆[1]1963. 1〜2,[2]1961. 10,[3]1963. 1 以上ロンドン・キングズウェイ ホールにおける録音。(P) [1,3]ウォルター・レッグ,[2]ウォルター・イェリネク、(E) ダグラス・ラーター。
−3曲ともクレンペラー唯一のセッション録音。想像通りの重厚極まりない、武骨な音楽作り。チャイコフスキーのアジテート性、感傷性にあまり関心がなさそうで、老いの楽しみのような雰囲気があるのがユニーク。アンサンブルが乱れ、リハーサルはおろか コンサート演奏にかけていたわけでもない曲をぶっつけ本番でやっているのかと思われる個所もありますが、一方で入念なリハーサルを思わせる大胆で効果的なアゴーギクも。総じてゴツゴツとした一刀彫を見るような、あるいは満身創痍の古武士の立ち回りを見るような晩年のクレンペラーならではの味わいに満ちています。
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