{SACD-HYBR} ドビュッシー:チェロと管弦楽のための組曲 他 イッサーリス(vc) 他 (BIS-SACD-1782)
曲目・演奏者
<リヴィジョンズ>
●[1] ドビュッシー (ビーミッシュ編):チェロと管弦楽のための組曲
〔1. 前奏曲 (間奏曲),2. 夢,3. スケルツォ,4. 夜想曲,5. ボヘミア風舞曲〕
[2] ラヴェル (トニェッティ編):2つのヘブライの歌〔1. カディッシュ,2. 永遠の謎〕
[3] プロコフィエフ (ロストロポーヴィチ, ブロク編):チェロと管弦楽のためのコンチェルティーノ Op.132
[4] ブロッホ (パーマー編):「ユダヤの生活から」〔1. ユダヤの歌,2. 嘆き,3. 祈り〕
■スティーヴン・イッサーリス(vc) ガボール・タカーチ- ナジ指揮 タピオラ シンフォニエッタ
ディスク・データ
SACD-HYBRID// 海外盤 {DDD} BIS*SACD-1782
発売:10年/録音:2009年/収録時間:58分
△SACDハイブリッド (CD / SACD STEREO / SACD SURROUND) / DSD
△ディスク=MADE IN THE EU BY DADC
コンディション
◇ディスク:A-/ 点キズ少しあり / 内外縁にスリキズあり
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり(強め含む) / 裏表紙中心部にトレイのディスクホルダーのツメの痕あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ部分的にシワあり(強いシワ含む)
録音データ・その他
☆2009. 11 フィンランド・タピオラ コンサート ホールにおける録音。(P) イェンス・ブラウン、(E) マリオン・シュヴェーベル。
−4曲ともイッサーリスの委嘱によって編曲されたもの。[1]はドビュッシー19歳の作ながら、第4曲: 間奏曲以外は失われた「チェロと管弦楽のための組曲」を復元したもの。イギリスの女流作曲家 サリー・ビーミッシュによる2006年の編曲で、間奏曲を前奏曲として第1曲に持ってきて、有名な2つの若き日の小品をチェロと管弦楽用に編曲しました。スケルツォは 同時代に作曲されたと思われる「夜想曲とスケルツォ」の現存しているスケルツォ。失われた夜想曲は、「星の夜」という歌曲を編曲したとのことです。−[2]はリチャード・トネッティによる2008年の編曲。
ー[3]は未完で遺された作品。1956年 ロストロポーヴィチがピアノ伴奏版を完成させ、同年 初演。翌年 カバレフスキーが管弦楽版を完成させ、これもロストロポーヴィチで初演されました。イッサーリスは14歳の時 この曲をピアノ伴奏版で演奏するほど好きだったものの、カバレフスキーの管弦楽編曲が不満だったとのこと。プロコフィエフの無伴奏チェロ・ソナタ Op.134 の第1楽章を完成させたウラディーミル・ブロクと友人になり、1996年 コンチェルティーノの新しい編曲に同意してくれたとのこと。ただしブロクは同年に死去。死の床でもプロコフィエフのスケッチに相対していたとのことです。カデンツァはオリ・ムストネン。
−[1]がこのアルバムの目玉のような扱いですが、やはり内容的にこのプロコフィエフのほうが何倍も聞きごたえがあります。
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