バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲,三重協奏曲 ゲーベル=MAK (ARCHIV・2CD)
曲目・演奏者
●バッハ:
[1-6] ブランデンブルク協奏曲 BWV.1046〜51 全曲
〔[1]第1番,[2]第2番,[3]第3番 § [4]第4番,[5]第5番,[6]第6番〕
[7] フルート, ヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲 BWV.1044
■ラインハルト・ゲーベル (指揮, [1-5,7]) ムジカ アンティクヮ ケルン [1]アンドルー・ジョイ,ラファエル・フォスラー(hrn) [2]フリ−デマン・インマー(tp) [2,4]ミヒャエル・シュナイダー(bfl) [4]ザビーネ・バウアー(bfl) [5,7]ヴィルベルト・ハーツェルツェト(fl) [5]アンドレアス・シュタイアー(cemb) (古楽器使用)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} ARCHIV*423 116-2 (2枚組)
発売:87年/録音:1986, 87年/収録時間:52+54分
△ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY
コンディション
◇ディスク:1)B+/ スリキズ部分的にあり(少なめ / 横方向含む) / 内縁に強めのスリキズあり / 外縁に強いスリキズ少しあり // レーベル面中心部に細かいスリキズあり,2)B+/ 線キズ1本あり*動作確認済, 細かいスリキズ部分的にあり / 内縁に細かいスリキズあり / 外縁に強いスリキズあり // レーベル面にスリキズ少しあり
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり(少なめ / 強め含む) / 白地部分に変色あり
◇プラケース:A-〜B+
録音データ・その他
☆[1-3]1986. 6,[4-6]1987. 2,[7]1987. 6 以上ケルン・ドイツ放送ゼンデザールにおける録音。(RS, BE) ヴォルフガング・ミットレーナー。
−速めのテンポ、極度に筋肉質で引き締まったアンサンブル、音の明快さ、強いアクセント…。快刀乱麻、大変鮮やかな演奏で、特に第3番、第6番は驚天動地の超特急。LP時代を経験したことのある人間としては、ターンテーブルの回転設定を間違った時のことを思い出します。しかしそれでもアンサンブルは鉄壁で 強靭さはまったく怯むことがないのには もう唖然とするばかり。わたしがレコード店に勤めていた頃 試聴盤で聞いて圧倒され、すぐさま購入せずにはいられなかったという思い出のある録音ですが、その驚きは久しぶりに聞いても相変わらず。新鮮です。しかし単に快感や興奮を追った演奏というのではなく、緩叙楽章など 思慮深さ、練られたもの、ラテン系のピリオド・アンサンブルとは一味違った、それこそドイツ的と感じさせるもの、そしてバッハの奥深さを感じさせます。素晴らしい演奏です。
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