モーツァルト:クラリネット協奏曲,fg協,hrn協2曲 アリニョン(cl) 他 パイヤール=OCJFP (BVCC109)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] クラリネット協奏曲 K.622
[2] ホルン協奏曲第3番 K.447
[3] ファゴット協奏曲 K.191 (186e)
[4] ホルン協奏曲第1番 K.412
■[1]ミシェル・アリニョン(cl) [2,4]ジャン- ジャック・ジュスタフレ(hrn) [3]ジルベール・オダン(fg)
[1-4]ジャン・フランソワ・パイヤール指揮 パイヤール室内o
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} BMG−RCA*BVCC-109
発売:92年/定価:3000円/録音:1991年/収録時間:72分
△ライナーノート:岡本稔
コンディション
◇ディスク:A-/ 小キズ少しあり / 外縁部分的に小キズあり
◇ブックレット:A〜A-/ 軽い変色あり
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
◇オビ:A〜A-
録音データ・その他
☆1991. 6 パリ・ノートル- ダム デュ リバンにおける録音。(P) 黒川昌満、(RE) ヨランタ・スクラ。
−いずれもパイヤールにとっての再録音 ([1]は3回目)。アリニョン (1948- )、ジュスタフレ (1953-)、オダン (1956-) と フランスの当時の若い世代との共演です。[1]はアリニョンの再録音。−パイヤールといえば、私がクラシックを聞き始めた頃はバロックから古典のレパートリーでは第一人者のひとりでしたが、古楽演奏の台頭によって 旧世代の演奏に追いやられてしまいました。しかし 改めて聞きなおしてみると、アンサンブルはおおらかとはいえ、その優美な演奏は充分に魅力的です。この録音は古楽演奏が広く認知された後のもの。昔とはすっかりメンバーも変わっていることでしょう。古楽スタイルに目もくれずに、昔同様の柔らかくて優美な演奏。まるで宮廷に響くような味わいは 他では得がたい独特の魅力です。しかもアンサンブルの精度も昔よりはよくなっているよう。独奏者もウマイ。特にアリニョンのデリケートなクラリネットは大変魅力的。うっとりするような弱音の美しさです。
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