プッチーニ:ボエーム レヴァイン=; スコット(S) クラウス(T) 他 (CFPD4708・2CD)
曲目・演奏者
●プッチーニ:
「ラ ボエーム」全曲
■レナータ・スコット(S:ミミ) アルフレード・クラウス(T:ロドルフォ) シェリル・ミルンズ(Br:マルチェッロ) ポール・プリシュカ(Bs:コッリーネ) マッテオ・マヌグエッラ(Br:ショナール) キャロル・ネブレット(S:ムゼッタ) イタロ・ターヨ(Bs:ブノワ) 他
ジェイムズ・レヴァイン指揮 ナショナルpo アンブロジアン オペラcho トリニティ少年cho
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} CLASSICS FOR PLEASURE (EMI)*CD-CFPD 4708 (2枚組)
発売:91年/録音:1979年/収録時間:53+54分
△歌詞掲載なし △ディスク=MADE IN THE UK / SWINDON刻印あり
コンディション
◇ディスク:1)A-/ 点キズ少しあり // レーベル面に線キズ少しあり,2)A-〜B+/ スリキズ少しあり(小さめ・強め*動作確認済)
◇ブックレット:A-〜B+/ 裏表紙に薄汚れあり(強め少し含む)・表紙にも少しあり
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1979. 8 ロンドン・ウォルサムストウ タウン ホールにおける録音。(P) ジョン・モードラー、(E) ピーター・ブラウン。
−なんといってもその主役のヴェテランふたりが聞きもの。スコットのミミは 1961年のヴォットー盤 (DG) に続く2回目の録音で、当時45歳。スコットは可憐な歌ではありませんが 彫が深く、ドラマを歌います。当時51歳のクラウスは万年青年、高貴なものを感じる瑞々しい歌。高音を見事に響かせるも歌いすぎず、節度を感じる歌は、優男の詩人にピッタリです。彼のロドルフォはこれが唯一の録音というのは大いに意外です。−レヴァインの指揮は無駄に健康的なものではなく、たっぷりとした抒情を表出しています。
−国内盤では1988年に抜粋盤が発売されたものの、2019年 タワーレコード企画のSACD-HYBRID盤での発売が国内初CD化であったもの。これも大変意外。1982年 同コンビを主役としたムーティ指揮のヴェルディ「トラヴィアータ」(EMI) は名演奏として愛されたのとは大きな違いです。
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