{SACD-HYBR} ブラームス:交響曲第3,4番 ヤング=ハンブルクpo /L (OC677)
曲目・演奏者
●ブラームス:
[1] 交響曲第3番 Op.90
[2] 同 第4番 Op.98
■シモーネ・ヤング指揮 ハンブルクpo
ディスク・データ
SACD-HYBRID// 海外盤 {DDD} OEHMS*OC 677
発売:13年/録音:2009年LIVE/収録時間:74分
△SACDハイブリッド (CD / SACD STEREO / SACD 5.0ch SURROUND)
△ディスク=Made in Germany
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ少しあり(小さめ・強め含む) / 外縁に小スリキズ少しあり
◇ブックレット:A-/ 背表紙背側にツメ咬み痕あり(強め)
◇プラケース:B+
録音データ・その他
☆2009. 10. 8〜10 ハンブルク・ライスハレにおけるライヴ録音。(P) イェンス・シューネマン、(E) クリスティアン・フェルトゲン。
−2007年の第1番に始まった同コンビによるブラームス交響曲全曲録音の完結編でした。
ーシモーネ (シモーン)・ヤングは 1961年 シドニー生まれ。シドニー オペラでアシスタントをつとめていた1985年、急病の指揮者に変わり、わずか数時間という予告で見事に代役をつとめ、センセーショナルなデビューを果たしました。その後 ヨーロッパに留学、ケルン市歌劇場で研鑽を積む一方、バレンボイムのアシスタントとして活動、バイロイト音楽祭の「ニーベルングの指環」でもアシスタントをつとめたとのことです。女流でこれほどのたたき上げというのは珍しいのではないでしょうか。
1993年からベルリン州立歌劇場の専属指揮者をつとめるとともに、同年 ウィーン国立歌劇場でデビュー。その後も世界各地の歌劇場に客演するとともにコンサート指揮者としても活躍。一気に注目を浴びました。2005年5月からハンブルク州立歌劇場総支配人, ハンブルク・フィル首席指揮者を兼任。また同年 ウィーン・フィルを女性指揮者として初めて指揮。1997年と2003年には NHK響に客演指揮して、好評を博しました。
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