ベルリオーズ:幻想交響曲 パイタ=ロンドンso (VDC1294)
曲目・演奏者
●ベルリオーズ:
幻想交響曲 Op.14
■カルロス・パイタ指揮 ロンドンso
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} V−ロディア*VDC-1294
発売:88年/定価:3200円/録音:1978年/収録時間:48分
△ライナーノート:藤田由之 △原盤=スイスLODIA △プラケース=ハード・タイプ
コンディション
◇ディスク:A〜A-/ 外縁に小スリキズ少しあり
◇ブックレット:B+/ 表紙両面に強いシワあり(ジャケ面直線状) / 内部白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇オビ:B-/ シワあり(強いシワ含む) / 小ハゲ部分的にあり / 汚れ少しあり // 裏面に小さなセロテープ痕4ヶ所あり
録音データ・その他
☆1978年 ロンドン・キングズウェイ ホールにおける録音。(P) デニース・ダノロウ、(E) アーサー・リリー,C. アシャレ。
−パイタはブエノスアイレス生まれのアルゼンチン出身の指揮者 (1932- 2015)。若き日からヴィルヘルム・フルトヴェングラーに傾倒。その後アメリカに留学し、アルトゥール・ロジンスキに教えを受けました。帰国し、コロン歌劇場をはじめとして オペラ指揮者として活動。1968年には渡欧し、ロンドンDECCAと契約。ワーグナー管弦楽曲集などはフランスACCディスク大賞を受賞し、その名を広く知らしめました。1980年代にスイスに独自レーベル「LODIA」を創設。自由に録音活動に取り組みました。いわゆる爆演系の個性的な演奏は日本でも評判となり、パイタが亡くなった現在もマニアに愛されています。
−当盤のオリジナルはDECCA録音。これもACCディスク大賞を受賞したとのことです。細部の彫琢を施さず、音のバランスを整えることなく、一刀彫の彫刻のような荒さと逞しさ。ライヴを思わせるオケの一体感と燃焼、音のエネルギーによって、サイケデリックな音楽の狂気を表現しています。
−当国内盤はその昔 日本ビクターがおこなっていたLODIAの国内盤化の1枚。ブックレット最終ページには5枚のパイタのアルバムが掲載されています。
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