ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番,パガニーニ狂詩曲 ルービンシュタイン(p) ライナー=CSO (RCD14934)
曲目・演奏者
●ラフマニノフ:
[1] ピアノ協奏曲第2番 Op.18
[2] パガニーニの主題による変奏曲 Op.43
■アルトゥール・ルービンシュタイン(p) フリッツ・ライナー指揮 シカゴso
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} RCA*RCD14934
発売:84年/録音:1956年/収録時間:56分
△ディスク=Made in USA △プラケース=ハード・タイプ
コンディション
◇ディスク:B/ スリキズ1本あり(強め*動作確認済) / 外縁部分的に小スリキズあり(強め含む)
◇ブックレット:A-/ 裏表紙上辺に小キズ1ヶ所あり / 内部白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+
◇バック・インレイ背表紙部分の上部の色地 (赤から黄色のグラデーション) 部分に色あせあり(強め)
録音データ・その他
☆1956. 1 シカゴ・オーケストラ ホールにおける録音。(P) ジョン・ファイファー、(E) エドウィン・ベグリー。
−ともにルービンシュタイン2回目の録音。ルービンシュタインは [1] を1971年 オーマンディと再録音しています (RCA)。−バック・インレイとブックレット裏表紙には、両巨匠がスコアを見ながら演奏について検討していると思しき写真が掲載されていますが、この写真を見ると、両者はラフマニノフの第3番の録音中に喧嘩となり、以後 顔を合わせることがなかったというエピソードが思い出されます。おそらくこの第2番と狂詩曲に続いて録音される予定だったのでしょう。ルービンシュタインがミス・タッチをしたことがきっかけとのことで、それくらいでなぜ決別したのだろうと疑問でしたが、ふと AIで検索してみて、WIKIPEDIA のフリッツ・ライナーのページにこの件に関して詳しく書かれていました。書くと長くなるので ご興味のある方は WIKIPEDIA をご覧ください。
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