シューベルト:弦楽四重奏曲第13〜15番,弦楽五重奏曲 ハンガリーQ,ヴァルガ(vc) (EMI・2CD)
曲目・演奏者
●シューベルト:
[1] 弦楽五重奏曲ハ長調 D.956, Op.163
[2] 弦楽四重奏曲第13番イ短調 D.804, Op.29-1 (ロザムンデ) §
[3] 同 第15番ト長調 D.887, Op.161
[4] 同 第14番ニ短調 D.810 (死と乙女)
■ハンガリーQ〔ゾルターン・セーケイ(1st-vn) [1,3]ミヒャエル・クットネル,[2,4]アレクサンドル・モシュコフスキ(2nd-vn) デーネシュ・コロムサイ(va) ガーボル・マジャル(vc)〕 [1]ラーズロー・ヴァルガ(vc)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} EMI*5 85526 2 (2枚組)
発売:03年/録音:[2,4]1958, [3]68, [1]70年/収録時間:80+78分
△ジェミニ・シリーズ (EMIトレジャース) △スリムケース・タイプ △ディズク=MADE IN THE EU
コンディション
◇ディスク:1)B-/ スリキズ少しあり(小さめ) / 研磨痕あり*動作確認済,2)A-/ 小キズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 小口側端に小さなツメ咬み痕少しあり / 裏表紙小口側上下角に小シワあり, 内部にも影響あり
◇プラケース:B
録音データ・その他
☆[1]1970. 9,[3]1968. 4 以上サル ワグラム,[2]1958. 9,[4]1958. 5, 6 以上スコラ カントルム (以上パリ) における録音。(P)[1,3] E. マクレオー,[2,4] N. ギャムソン 、(E) [1,3] P. ヴァヴァスュール,[2,4] T. ガリア。
−ハンガリーQは1935年 シャーンドル・ヴェーグをリーダーとしてブダペストにて結成。2年後 バルトークと親しかったヴァイオリニスト ゾルターン・セーケイが加わると 9つ年下のヴェーグは第1vn をセーケイに譲ってヴェーグは第2vn に回り、より強力な布陣となりました。1936年 バルトークの弦楽四重奏曲第5番の初演をおこなっています。第二次大戦勃発のあおりを受けて1940年 活動拠点をオランダに移したことをきっかけに、ヴェーグは退団、ヴェーグQ を結成して活動を開始。ハンガリーQ は戦後 拠点をアメリカに移し、1972年まで国際的に活躍しました。−当アルバムはシューベルトを集めたものですが、[1,3]は活動最後期の録音です。
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