ヘンデル:ユダス・マカベウス マッケラス=ECO; デイヴィース(T) 他 (ARCHIV・3CD)
曲目・演奏者
●ヘンデル:
「ユダス・マカベウス」(オラトリオ) HMV.63 全曲
■ライランド・デイヴィス(T:ユダス・マカベウス) フェシリティ・パーマー(S:イスラエルの婦人) ジャネット・ベイカー(A:イスラエルの男) ジョン・シャーリーー カーク(Bs:シモン) ポール・エスウッド(C-T:最初の使い) クリストファー・ケイト(Bs:ユダヤの大使) 他
チャールズ・マッケラス指揮 イギリス室内o ワンズワース・スクール児童cho ジョン・ウィルブラハム(tp) コリン・ティルニー(cemb) アラン・ハルヴァーソン(org)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} ARCHIV (UNIVERSAL)*447 692-2 (3枚組)
発売:--年/録音:1976年/収録時間:60+67+42分
△英語詞・仏独訳掲載 △ディスク中心部の刻印=Made in Germany by EDC
コンディション
◇ディスク:1)A〜A-/ 点キズ少しあり,2)A-/ 小キズ少しあり,3)A-/ 小スリキズ少しあり
◇ブックレット:A-/ 表紙両面にシワ少しあり(表紙に小さな強め含む) / 内部に強い小シワ1ヶ所あり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+// 白色のため軽い変色あり ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1976. 4 ロンドン・ワトフォード タウン ホールにおける録音。(P) ゲルト・プレープシュ、(BE) ハインツ・ヴィルトハーゲン。
−「ユダス・マカベウス」は 3部からなるオラトリオ。1745年から翌年にかけて作曲。台本はトマス・モーレル。スコットランドでのジャコバイト (名誉革命の反革命勢力) の反乱の鎮圧を受けて、この戦いで活躍したカンバーランド公爵の帰還を祝うために書かれました。「ユダス・マカベウス (ユダ・マカバイ)」は旧約聖書続編の「マカバイ記」に登場する紀元前2世紀のユダヤの英雄。シリアの支配下にあったユダヤの独立を達成することになるマカバイ戦争を指導し、ハスモン朝が開かれる基礎を築きました。−初演は1747年 コヴェント ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス。成功を収めたとのことです。
ーあらすじ (WIKIPEDIA による): 第1部=人々は指導者であるマタティアの死を悼むが、マタティアの子であるシモンは彼らの信仰を復活させようとして、戦いに参加するように告げる (第10曲: Arm, arm, ye brave)。シモンの兄であるユダ・マカバイは指導者の役割を引き継ぎ、エホバの力による自由と勝利の信念によって人々を奮い立たせる。 第2部= 人々は勝利を得るが、ユダは彼らが慢心して勝利を自分たちの手柄と考えるようになるのではないかと懸念する。セレウコス朝の将軍であるゴルギアスは復讐を計画し、人々の浮いた気分は落胆の嘆きへと変わる (第40曲: Ah! wretched Israel!)。再びユダが人々を召集し (第45曲: Sound an alarm)、異教の祭壇は倒されなければならないこと、いつわりの宗教には反抗せねばならないことを主張する。 第3部= ついにユダヤ人の勝利が獲得される (第58曲: See, the Conqu’ring Hero Comes!)。ローマがユダヤ人と同盟してセレウコス朝に対抗しようと考えているという知らせが届く。とうとう祖国に平和がもたらされ、人々は喜ぶ (第66曲: O lovely peace)。最後に ハレルヤ・コーラス (第68曲)。
ーこのオラトリオというと何と言っても 表彰式などで使われるメロディの原曲「見よ 勇者が帰る」(第3部 第58曲) で有名。初演時にはありませんでしたが、1750年の再演時 オラトリオ「ヨシュア」のために書かれたこの曲が転用されました。ベートーヴェンはチェロのための変奏曲の主題に使っていますので。この曲は昔から人気だったのでしょう。−ところで当オラトリオのタイトル、以前は「マカベウスのユダ」と呼ばれていましたが、「マカベウス (マカバイ)」は地名などではないので (語源についてはいくつかの仮説があるのみのよう)、「ユダス・マカベウス」が適当のようです。
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