モーツァルト:弦楽五重奏曲第4,6番 アマデウスQ,コンツェルトハウスQ 他 (MVCW19053)

メイン画像:モーツァルト:弦楽五重奏曲第4,6番 アマデウスQ,コンツェルトハウスQ 他 (MVCW19053)ジャケット写真

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商品番号:MVCW19053

  • 通常価格:700円(内税)

曲目・演奏者

●モーツァルト:
[1] 弦楽五重奏曲第4番 K.516
[2] 同 第6番 K.614

■[1]アマデウスQ〔ノーバート・ブレイニン,ジークムント・ニッセル,ピーター・シドロフ,マーティン・ロヴェット〕 セシル・アロノヴィッツ(va) [2]ウィーン・コンツェルトハウスQ〔アントン・カンパー,カール・マリア・ティッツェ,エーリヒ・ヴァイス,フランツ・クヴァルダ〕 フェルディナント・シュタングラー(va)

ディスク・データ

CD// 国内盤 {MONO/ ADD} MV−ウェストミンスター*MVCW-19053
 発売:96年/定価:1900円/録音:[2]1949, [1]51年/収録時間:56分
△ウェストミンスター復刻第2期 △ライナーノート:柴田龍一, 松田聡, 野村三郎

コンディション

◇ディスク:B+〜B/ スリキズ部分的にあり(少なめ / 長め・横方向・強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:A-/ 裏表紙に小さなスレ線わずかにあり / 内部に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇オビ:B/ 右端付近に縦直線状のシワあり / 背表紙部分の色地部分に軽い色あせあり

録音データ・その他

☆[1]1951年 ロンドン・ハムステッド教区教会,[2]1949年 ウィーン・コンツェルトハウス・モーツァエルトザールにおける録音。
−WESTMINSTER レーベルはバリリQを中心として アマデウスQ、ウィーン・コンツェルトハウスQ の演奏を加えて、モーツァルト:弦楽五重奏曲&四重奏曲の全集を制作。弦楽五重奏曲は バリリQが第1〜3, 5番を録音しました。昔からなぜつぎはぎの全集にしたのだろうと不思議でしたが、録音年を見ると、バリリQは1953〜55年ですので アマデウスQとコンツェルトハウスQのこの2曲が先。残りをバリリQで録音したということのようです。戦後まもない時ですので、経費削減のために全曲 バリリQで録音するということをしなかったのかもしれません。
−結成間もない時期の若きアマデウスQの演奏が興味深い。1st-vnのブレイニンが細かいヴィヴラートで耽美的な歌を奏でる一方で、全体的にはスマートで かつメリハリがあるダイナミック。戦前風のスタイルと戦後の新しいスタイルを併せ持つアンサンブルだったのではないかと感じました。

商品番号:MVCW19053

  • 通常価格:700円(内税)