ベートーヴェン:交響曲第9番 ハイティンク=KCO,Jプライス(S) 他 /80年L (PHILIPS)

メイン画像:ベートーヴェン:交響曲第9番 ハイティンク=KCO,Jプライス(S) 他 /80年L (PHILIPS)ジャケット写真

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商品番号:4100362

  • 通常価格:1,200円(内税)
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曲目・演奏者

●ベートーヴェン:
交響曲第9番 Op.125 (コラール)

■ベルナルト・ハイティンク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウo 同cho ジャネット・プライス(S) ビルギット・フィニレ(A) ホルスト・ラウベンタール(T) マリウス・リンツラー(Bs)

ディスク・データ

CD// 海外盤 {DDD} PHILIPS*410 036-2
 発売:84年/録音:1980年LIVE/収録時間:69分
△独語詞・英仏訳掲載 △ディスク=MADE IN W. GERMANY BY POLYGRAM / 410 036-2 06 #
△プラケース=ハードタイプ

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/小スリキズ部分的にあり(強め含む) / 内縁にスリキズあり // レーベル面中心部に細かいスリキズあり
◇ブックレット:B/ 裏表紙小口側端に強いシワあり / 内部に細かい波うちあり / ジャケ面に横方向線状の薄汚れ少しあり / 白地部分に変色あり(軽め) / 薄汚れ少しあり
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイ白色部分に軽い変色あり

録音データ・その他

☆1980. 10. 16〜19 アムステルダム・コンセルトヘボウにおけるライヴ録音。
−ハイティンクは1974〜76年 ロンドン・フィルとベートーヴェン*交響曲全曲を録音 (PHILIPS)、1985〜88年にはコンセルトヘボウ管と2度目の全曲を録音していますが (PHILIPS)、当録音はその間のライヴ録音です。ハイティンクのライヴ録音はこれが初だったとのことですが、素晴らしい演奏です。奇を衒わず、オッと驚かされる場面は少ないにもかかわらず、大変 充実した内容。コンセルトヘボウの落ち着き ずっしりしていて、各セクションがまろやかにとけあうような美しい上質なサウンドはおとなの味わい。ハイティンクの誠実な指揮とコンセルトヘボウのオケのコンビネーションにうまみのようなものが出てきたのはこの録音が生まれた80年代からだったでしょうか。もの足りなさがありません。それに加えて 録音のための録音ではなく、ライヴであることも成功の大きな要因だったでしょう。ライヴの熱気が感じられます。コーダではかなりアッチェレランドしており、万雷の拍手を受けています。オケ同様 熱気を帯びながらも、ヴォリュームとともに整然としたアンサンブルを崩さない合唱も見事。歌手では バスのリンツラーがアクが強く 好悪を分けそうですが、この充実の名演奏においては大きな問題ではないでしょう。
ーブックレットはホッチキス・タイプですが、内部の紙は1枚でライナーノートなし。3か国語による歌詞の記載があるのみです。
ーもとは 1984年発売の国内初出盤 32CD-90 であったもので、四ツ折の日本語解説書 (ライナー: 小石忠男) が附いています (シワあり, 薄汚れ少しあり)。

商品番号:4100362

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