モーツァルト:交響曲第40,41番 他 ミンコフスキ=レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル /L (ARCHIV)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] 交響曲第40番 K.550 (第2版)
[2]「イドメネオ」より フィナーレのバレエ音楽
[3] 交響曲第41番 K.551
■マルク・ミンコフスキ指揮 レ ミュジシャン デュ ルーヴル (古楽器使用)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} ARCHIV (UNIVERSAL)*477 5798
発売:06年/録音:2005年LIVE/収録時間:78分
△ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY BY EDC
コンディション
◇ディスク:A-/ 小キズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ部分的にあり(強め含む / 裏表紙の直線状のシワはもとからあるもの) / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:A-〜B+
録音データ・その他
☆2005. 10 グルノーヴル・MC2 (文化センター) オーディトリアムにおけるライヴ録音。(P) アーレント・プローマン、(E) アンドルー・ウェドマン。
−ミンコフスキー初のモーツァルト交響曲録音でした。[3]第1楽章は落ち着いたテンポで、堂々とした演奏を展開。強靭なリズム感、テンションと筆圧の高い弦楽。ミンコフスキの気合の入った合図の息遣いがところどころで聞こえます。穏やかな部分は穏やかで、フォルテ部分との落差が大きい。他方 バソン (ファゴット) が一種独特の音色で、それが目立つ部分があります。第2楽章では短調の部分で急にテンポを上げ、弱音による穏やかな楽章にアクセントをつけているのが特徴的。終楽章は快速テンポ。エッジの効いたフレージング、鋭いアタック、弦楽をはじめとして超絶技巧を聞かせるかのよう。ピリオド楽器の特性上 トゥッティはややガチャついてはいるとはいえ、まさにモーツァルト最後のシンフォニーにふさわしい祝祭的な壮麗さに満ちています。再現部のリピートあり。コーダ最後の最後はティンパニのフォルテッシモ。−[2]「イドメネオ」のバレエ音楽も速いテンポで、ヴァイタリティに満ちた快活な演奏。踊りを前提としていない演奏ではありますが、はち切れんばかりのエネルギーはスゴイのひと言。才人ミンコフスキの面目躍如です。−オケ・メンバー掲載。弦は12-10-6-6-4。ピッチは A=430Hz。
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