ムラヴィンスキー=Len / 管弦楽曲集 + ショスタコ:交6番 /L (BVCX4028)
曲目・演奏者
●[1] ショスタコーヴィチ:交響曲第6番 Op.54
[2] グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲
[3] ムソルグスキー:「ホヴァンシチナ」より 前奏曲 (モスクワ河の夜明け)
[4] リャードフ:「バーバ・ヤーガ」Op.56
[5] グラズノフ:「ライモンダ」より 第3幕への間奏曲 (フラグメント第10番)
[6] モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲
[7] シベリウス:「トゥオネラの白鳥」Op.22-2
[8] ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
[9] ワーグナー:「ローエングリン」より 第3幕への前奏曲
■エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} BMG−メロディア*BVCX-4028
発売:97年/定価:1733円/録音:1965年LIVE/収録時間:75分
△モスクワ音楽院のムラヴィンスキー 1965 IV △ライナーノート:岩田亮
コンディション
◇ディスク:B+〜B/ スリキズ部分的にあり(小さめ / 強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:A-〜B+/ 表紙背側にシワあり(強め), 表紙上部に線キズ少しあり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり ◇オビ:A-/ 小シワ少しあり
録音データ・その他
☆[1-5]1965. 2. 21,[6,7,9]1965. 2. 23,[8]1965. 2. 28 以上モスクワ音楽院大ホールにおける録音。(E) [1-5]イゴール・ヴェブリンツェフ,[6,7,9]アレクサンドル・グロスマン,[8]ダヴィド・ガクリン。
−ムラヴィンスキーと手兵レニグラード・フィルによる 1965年2月の一連のモスクワ・ライヴからの1枚。一昔前 ムラヴィンスキーと言えばまずは DGのチャイコフスキー交響曲第4〜6番と このメロディアの「ルスランとリュドミラ」序曲でした。オケの超絶技巧による超快速演奏は、胸がすく思いがします。セル&クリーヴランド管によるラコッツィ行進曲とともに、スーパーオケ最強のアンコールピースでした。その他もパワフルで強烈な演奏です。ビクターから発売されていた LP および CDは [2-9] の管弦楽小品集でしたが、BMGからの発売で [2-5] と同日演奏の [1] が加えられました。
ーライナーは岩田亮氏による「レコード評をめぐって」で、1965年2月の一連のモスクワ・ライヴが日本で発売された際、「LP手帖」誌に掲載された宇野功芳と野々村和雄両氏による対談を中心として、評論家諸氏の論評が紹介されています。
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