ゴルトマルク,コルンゴルト:vn協奏曲 パールマン(vn) プレヴィン=Pitt (CDC7478462)
曲目・演奏者
●[1] ゴルトマルク:ヴァイオリン協奏曲 (第1番) イ短調 Op.28
[2] コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35
■イツァーク・パールマン(vn) アンドレ・プレヴィン指揮 ピッツバーグso
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD, DDD} EMI*CDC-7 47846 2
発売:87年/録音:[1]1977, [2]80年/収録時間:53分
△ディスク=Made in USA △マトリックス番号=DIDX-1026
コンディション
◇ディスク:B-/ スリキズ部分的にあり(横方向・細かめ*動作確認済) // レーベル面に白っぽい薄汚れあり
◇ブックレット:C/ 表紙両面に強いシワあり(裏表紙下辺一部に破れあり) / ジャケ面上辺にハゲ少しあり / 白地部分に変色あり(軽め), 薄汚れ少しあり
◇プラケース:B〜B- ◇バック・インレイ白色部分に変色あり(軽め), 薄汚れ少しあり / 背表紙の赤色地に強い色あせあり
録音データ・その他
☆[1]1977. 1,[2]1980. 5 以上ピッツバーグ・ハインズ ホールにおける録音。(P) スヴィ・ラジ・グラップ、(E) [1]マイケル・グレイ,[2]マイケル・シェディ。
−[2]は近年 録音も増えて有名曲の仲間入りをしたというところでしょうが、[1]はまだまだ認知度は低いですね。カール・ゴルトマルクはハンガリー出身のユダヤ人作曲家 (1830-1915)。現代では交響曲第1番「田舎の婚礼」が最も知られている曲でしょう。ヴァイオリン協奏曲は2曲あるものの第2番は未出版のままとのこと。この第1番は急-緩-急の3楽章からなり、ロマンティックな作風。しみじみと歌う第2楽章もいいですが、寂しげな民謡風の主題を持つものの超絶技巧がちりばめられた明るく美しいメロディに変化し、かっこよく展開する第3楽章も魅力的です。−パールマン若き日の録音。くせのない美しいレガート、明朗な美音による歌いぶりが生きる2曲です。−ちなみにオリジナル・カップリングは、[1]はサラサーテ:ツィゴイネルワイゼン、[2]はコ−ヌス:ヴァイオリン協奏曲。
ーもとは 1989年発売の CEW32-5595 であったもので、四ツ折の日本語解説書が付いています (変色あり)。東芝EMIの海外盤を使った国内盤化は珍しいですが、当時ほかにもいくつかありました。来日に合わせて売りたいなどの理由があったのではないでしょうか。
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