ハルトマン:交響曲第4,8番 他 クーベリック=SOBR (UCCG3963)
曲目・演奏者
●[1]ハルトマン:交響曲 第4番 (1946/ 47)
[2] 同 : 同 第8番 (1960/ 62)
[3-5] プフィッツナー:「パレストリーナ」より 第1幕への前奏曲,第2幕への前奏曲,第3幕への前奏曲
■ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送so
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Po−DG*POCG-3963
発売:05年/定価:1200円/録音:[1,2]1967, [3-5]73年/収録時間:73分
△20世紀の巨匠シリーズ / クーベリックの芸術 △ライナーノート=片山杜秀
コンディション
◇ディスク:A〜A-/ 点キズわずかにあり
◇ブックレット:A〜A-
◇プラケース:A- ◇オビ:A-/ 縦直線状のシワ少しあり
録音データ・その他
☆[1,2]1967. 5,[3-5]1973年 ミュンヘンにおける録音。
−カール・アマデウス・ハルトマンは、ドイツの現代音楽の作曲家 (1905- 63)。8つの交響曲や20世紀ドイツを代表する作曲家。ナチス政権下では沈黙を貫き、苦難の時を過ごしましたが、戦後は「ムジカ・ヴィヴァ」シリーズを創設して現代音楽の普及に貢献。ドイツ楽壇の重鎮とみなされました。初期の作品ではマーラーやブルックナー、あるいはレーガーからの影響が顕著でしたが、後にヒンデミットやストラヴィンスキーらに影響を受け、新古典主義音楽の様相を呈しました。8つの交響曲や交響詩「ミゼレーレ」、ヴァイオリン協奏曲「葬送協奏曲」などが比較的有名です。
ー[3-5]はプフィッツナーの代表的オペラ「パレストリーナ」より。1563年のトリエント公会議でポリフォニー音楽の禁止が検討され、教会音楽の危機に瀕する中、名曲「教皇マルチェルスのミサ」を書き上げるまでを描いたオペラ。1917年初演。
ー[3-5]は全曲録音より。クーベリックにとってハルトマン、プフィッツナーともにこれが唯一の録音とのことです。[2]はクーベリック&バイエルンが初演した作品。[1]は弦楽のための作品で、ロマン的な作風が残っていますが、それから15年ほどのちの最後の交響曲である [2]はかなりモダンな作風です。一方 [1,2]よりも古い作品である [3-5]はロマン派の作風です。なお全曲からのピックアップのため 第3幕前奏曲の最後はフェイドアウトで終わっています。
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