チャイコフスキー:交響曲第5番,ハイドン:交94番 クリップス=WP (POCL9775)
曲目・演奏者
●[1] チャイコフスキー:交響曲第5番 Op.64
[2] ハイドン:交響曲第94番 (驚愕)
■ヨーゼフ・クリップス指揮 ウィーンpo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} Po−ロンドン*POCL-9775
発売:96年/定価:1800円/録音:[1]1958, [2]57年/収録時間:68分
△栄光のロンドン・サウンド・シリーズ △ライナーノート=小林利之, 長谷川勝英
△ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY BY PMDC
コンディション
◇ディスク:B+/ 小スリキズ部分的にあり(強め含む*動作確認済) / 内縁にスリキズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ少しあり(強め含む) / 小口側端に小キズ少しあり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
◇オビ:B+/ シワ部分的にあり(強め含む)
録音データ・その他
☆[1]1958. 9,[2]1957. 9 以上ウィーン・ムジークフェラインザールにおける録音。(P) [1]ジョン・カルショウ,[2]エリック・スミス、(E) ゴードン・パリー。
−栄光のロンドン・サウンド・シリーズは、イギリス DECCAの “ザ クラシック サウンド” シリーズの国内盤化ですが、イギリス DECCAのリマスタリング、ハノーファー・プレスによるディスクを用いるというのが画期的でした。
ー特に [1]は故 宇野功芳氏によってその魅力が有名になった録音。弦楽の雅なサウンドとポルタメント使用、ホルンをはじめとした管楽器の素朴で温かな音など、いにしえのウィーン・フィルのローカル色が楽しい。加えて室内楽的な音響とともに、ロシア的なものとは全くかけ離れていて小味ですが、それが愛すべき演奏たらしめているのではないでしょうか。−[2]はもともと第99番とカップリングであったもの。これはいにしえのウィーン風の演奏として文句なしに美しい演奏と言えそうです。柔らかなサウンド、おっとりとして優雅。メヌエットの遅さもこれが正当なのではないかと。ハプスブルク家時代のウィーンを聞くようです。−クリップスはモノーラル時代に LSOと第92, 104番を録音していました (DECCA)。
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