{SACD-HYBR} ベルリオーズ:レクイエム ノリントン=SWRso 他 (HAENSSLER・2CD)
曲目・演奏者
●ベルリオーズ:
レクィエム Op.5
■ロジャー・ノリントン指揮 シュトゥットガルト放送so (SWR) シュトゥットガルトSWR声楽ens ライプツィヒMDR放送cho トビー・スペンス(T)
ディスク・データ
SACD-HYBRID// 海外盤 {DDD} HÄNSSLER*SACD 93.131 (2枚組)
発売:06年/録音:2003年/収録時間:49+38分
△SACDハイブリッド (CD / SACD STEREO / SACD SURROUND)
△羅語詞掲載 △ディスク2枚を重ねて収納するタイプ
コンディション
◇ディスク:1)A-/ 小キズわずかにあり / 外縁に小キズ少しあり,2)A-/ 外縁にスリキズ少しあり(強め含む)
◇ブックレット:A-〜B+/ 小シワ, 小キズ少しあり(強め含む) / 白地部分に軽い変色あり
◇裏表紙に強いシワ少しあり ◇プラケース:B
録音データ・その他
☆2003. 5 シュトゥットガルト・リーダーハレ・ベートーフェンザールにおける録音。(P) アンドレアス・プリーマー、(E) B. ヘルマン,F. トゥルンプ,H. テシュナー。
−ピリオド・アプローチで、「ピュアトーン」と呼ばれるノンヴィヴラートによる透明感のある弦楽を誇るノリントン&SWRによるベルリオーズ:レクィエム。もちろん小編成にした小型の演奏ではありませんが、引き締まっており、合唱も美しく整えられて透明感があって、ロマン派の余分な脂肪を削ぎ落した、スリムで辛口の演奏という感じ。宗教的、教会で聞く雰囲気があり、第9曲: サンクトゥスのテノール独唱をクローズアップせずに遠めで歌わせているのもそうした狙いがあるのではないでしょうか。とはいえディエス イレや ラクリモーサなどの迫力は充分で、教会音楽としては破格も破格、ベルリオーズならではのイカれた音楽であることを改めて感じさせてくれます。
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