ロッホラン=BBCso ザ・プロムス・ラストナイト集 ドノホー(p) 他 /77〜84年L (CRCB6105)

メイン画像:ロッホラン=BBCso ザ・プロムス・ラストナイト集 ドノホー(p) 他 /77〜84年L (CRCB6105)ジャケット写真

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商品番号:CRCB6105

  • 通常価格:1,200円(内税)
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曲目・演奏者

 <ザ ラスト ナイト オヴ ザ プロムス>
●[1] サリバン (マッケラス編):パイナップル ポル組曲 (8曲)
[2] ランバート:「リオ グランデ」(カンタータ)
[3] イベール:ディヴェルティスマン
[4] エルガー:威風堂々第1番 Op.39-1
[5] ウッド:イギリスの海の歌による幻想曲
[6] アーン (サージェント編):「ルール ブリタニア」
[7] パリー:「エルサレム」
[8] スコットランド民謡:「蛍の光」

■ジェームズ・ロッホラン指揮 BBCso [6-8] 同cho, BBCシンガーズ [2]ピーター・ドノホー(p) [6,7]ベンジャミン・ラクソン(Br)

ディスク・データ

CD// 国内盤 {ADD} Cr−BBC・RADIOクラシックス*CRCB-6105
 発売:97年/定価:1529円/録音:1977, 79, 82, 84年 全LIVE/収録時間:78分
△BBC・RADIO クラシックス・シリーズ △歌詞掲載なし
△ライナーノート:竹内喜久雄, 山田治生

コンディション

◇ディスク:B+/ 小スリキズ部分的にあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 小シワ少しあり / 白地部分に変色あり(軽め), 薄汚れ少しあり
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり ◇オビなし

録音データ・その他

☆[1]1977. 9. 17,1984. 9. 15,[2,5]1979. 9. 15,[3,6-8]1982. 9.11 以上ロンドン・ロイヤル・アルバート ホールにおけるライヴ録音。(P) C. B. サミュエルソン,アントニー・サージェント,ボブ・ボウマン。
−ロンドンで毎夏7月中旬から9月中旬におこなわれる「プロムナード・コンサート (プロムス)」の最終夜はまさにイギリスの国民的行事。ロイヤル・アルバート・ホールに集まった約7000人の聴衆たちは、手拍子、足踏み、喚声で参加し、英国国旗の小旗を振って合唱に加わるという実に賑やかな音楽の祭典です。ここでは4年分のロッホランの同曲異演の中から、最良のものが選ばれているようで、[1]では第4曲までとそれ以降とでは違う年の演奏です。−ところで 原則としてBBC響の首席指揮者が担当することになっているラストナイトに、ハレ管の首席であったロッホランというと意外な気もしますが、ライナーの竹内喜久雄氏は、1976年にルドルフ・ケンペのが急逝してしまい、首席指揮者不在となっていたことと関係があるのではないだろうか? と。1978年からはロジェストヴェンスキーが首席指揮者に就任しますが、ラストナイトはイギリス人のロッホランが引き続き担当したのではないかと推測しておられます。
−それにしてもクラシックをバカ騒ぎして楽しむイギリス人たち、スゴイですね。日本人には決して真似できないその雰囲気、羨ましくもあり、大いに楽しめます。[4]以下のアンコールのみならず、[3]もエライことになっています (特に終曲)。オケもバカやってるのが分かります。特に [3]は “バカな” 曲の真骨頂を聞く思いがしました。−[2]はコンスタント・ランバートの代表作のひとつ。ピアノを伴うカンタータで、ジャズを取り入れた作風が大変ユニークです。なお 演奏している合唱団、後半で登場するメッツォ・ソプラノは明記されていません。

商品番号:CRCB6105

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