モーツァルト:ピアノ協奏曲第15,16番 アシュケナージ(p, cond) PO (DECCA)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] ピアノ協奏曲第16番 K.451
[2] 同 第15番 K.450
■ウラディーミル・アシュケナージ(p, 指揮) フィルハーモニアo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD, DDD} DECCA*411 612-2
発売:84年/録音:[1]1979, [2]82年/収録時間:49分
△ディスク中心部の刻印=MADE IN W. GERMANY BY PDO,411 612-2 01
△プラケース=ハード・タイプ
コンディション
◇ディスク:B+/ 縦方向長いスリキズ1本あり, 点キズ少しあり 内縁に強いキズ少しあり(小さめ) // レーベル面中心部に小キズ少しあり, 外縁に線キズあり
◇ブックレット:B+/ ジャケ面に軽シワ少しあり / 裏表紙に小キズ1ヶ所あり / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイに小シワ少しあり, 白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆[1]1979. 5,[2]1982. 9 以上ロンドン・キングズウェイ ホールにおける録音。(P) クリストファー・レーバーン、(E) ジョン・ダンカーリー。
−アシュケナージ弾き振りによるモーツァルト:ピアノ協奏曲全曲録音の第6作でした。−ピアノはモダンらしい重さを持っているものの、清水を思わせる透明感、くせのない歌心で爽やか。またオケも同様のスタイルで、オケ選びと弾き振りの効果てきめん。後期のピアノ協奏曲ほど目立たないものの 充実した中期作品の魅力を素直に聞かせてくれます。−私としては若き日に購入し、中期のピアノ協奏曲を愛するようになったきっかけとなったアルバムとして懐かしいものです。
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