モーツァルト:セレナード第7番 他 マリナー=ASMF (PHILIPS)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] 行進曲ニ長調 K.249
[2] セレナード第7番ニ長調 K.250 (ハフナー・セレナード)
■ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー オヴ セイント. マーティン- イン- ザ- フィールズ アイオナ・ブラウン(vn)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} PHILIPS*416 154-2
発売:85年/録音:1984年/収録時間:60分
△ディスク=MADE IN FRANCE BY PDO △プラケース=ハードタイプ
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ 小キズ部分的にあり / 内縁に線キズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 小さなツメ咬み痕あり / 内部に軽シワ少しあり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
録音データ・その他
☆1984. 11 ロンドン・セイント ジョンズ教会における録音。
−ポストホルン・セレナードに続く マリナー&ASMFによる PHILIPSへのモーツァルト:セレナード・シリーズの第2作でした。−マリナー&AMSFのモーツァルトのセレナーードを聞いてつくづく感じるのは、その磨き抜かれた、影のない、軽々として美しい演奏が、まさしく貴族のために書かれた曲であるということと合致するようであること。浮世離れした世界が浮かんでくるようです。−ところで [2]第1楽章の序奏部がテンポが遅く、音をひきずるような演奏であることには意表を突かれます。しかし主部に入ってアクセルを踏み、軽やかな演奏となります。
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