ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 他 ミンツ(vn) アバド=BP (DG)
曲目・演奏者
●ブラームス:
[1] ヴァイオリン協奏曲 Op.77 (カデンツァ: ヨアヒム)
[2] 大学祝典序曲 Op.80
■シュロモ・ミンツ(vn) クラウディオ・アッバード指揮 ベルリンpo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} DG*423 617-2
発売:88年/録音:1987年/収録時間:52分
△ディスク中心部の刻印=MADE IN W. GERMANY BY PDO △プラケース=ハード・タイプ
コンディション
◇ディスク:B/ 線キズ部分的にあり(小さめ・少なめ*動作確認済), 細かいスリキズ部分的にあり / 内外縁部分的に線キズあり(小さめ)
◇ブックレット:B+/ 小口側端付近にツメ咬み痕あり(強め) / 小シワ少しあり 白地部分に変色あり(軽め) 裏表紙に薄汚れ少しあり
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
録音データ・その他
☆1987. 9 ベルリン・フィルハーモニーにおける録音。(D) クリストファー・オールダー、(E) ヴォルフガング・ミットレーナー。
−ミンツは、この曲の “燃える闘魂” 的な熱さで挑むようなことはなく、持ち前の優美な美音でしっとりと奏でています。−ミンツは1980年 22歳の時 DGと契約。若き天才として注目の録音を次々と発表していましたが、1990年頃に契約を終了。当録音はその最後から2番目の録音にあたるでしょうか。その後は専属という形をとらなかったのでしょう、マイナーレーベルでの単発的な録音となりました。スランプ状態に陥ったのかと思いきや、WIKIPEDIAによりますと、皮肉にもこの時期から演奏は円熟味を見せ始め、クルト・ザンデルリングとの共演によるベートーヴェンの協奏曲や、セルジュ・チェリビダッケとの共演によるブラームスの協奏曲が、ライヴ録音の海賊版音源で出回った、と書かれています。
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