ワーグナー:さまよえるオランダ人 ドラティ=CG;ロンドン(Bs) リザネク(S) 他 (POCL2048・2CD)
曲目・演奏者
●ワーグナー:
「さまよえるオランダ人」全曲
■ジョージ・ロンドン(Bs:オランダ人) レオニー・リザネク(S:ゼンタ) ジョルジョ・トッツィ(Bs:ダーランド) カール・リーブル(T:エリック) リチャード・ルイス(T:舵手) ロザリオンド・イライアス(A:マリー)
アンタル・ドラティ指揮 コヴェント- ガーデン王立歌劇場o 同cho
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Po−ロンドン*POCL-2048〜9 (2枚組)
発売:90年/定価:4400円/録音:1960年/収録時間:72+73分
△歌詞対訳掲載 △ライナーノート:永竹由幸, 長谷川勝英
コンディション
◇ディスク:2点)A-〜B+/ 小キズ部分的にあり(外縁に近い部分)
◇ブックレット:B-/ シワ部分的にあり(表紙両面に強いシワあり) / 白地部分に変色あり(軽め) / 細かい薄汚れ少しあり
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイに変色あり(軽め) ◇オビなし
録音データ・その他
☆1960. 8 ロンドン・ウォルサムストウ タウンにおける録音。(P) リチャード・モーア、(E) ルイス・レイトン。
−ドラティが残した唯一のワーグナー・オペラの正規録音。プロデューサーとエンジニアは米RCAのメンバー。歌手では ロンドンはDECCA専属、リザネク、トッツィはRCA専属だったでしょう。米RCAと英DECCAは 1950年代から互いの音源の相互リリースなどを目的として業務提携を結んでいましたので、録音も共同でおこなったものがあったのでしょう。当盤は1962年の初出以来 約28年ぶりとなる国内初CD化盤でしたが、初出時は ビクターーRCAで発売されたようです。−なおゼンダのバラードの途中 (休止部分を利用して) で [DISC-2]に移ります。
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