モーツァルト:vnソナタ K.301, 304, 376, 378 グリュミオー(vn) ハスキル(p) (PHCP21019)
↑ 画像3: オビの黄色の楕円で囲んだあたりにハゲがあります
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] ヴァイオリン・ソナタ第18 (34) 番 K.378
[2] 同 第15 (28) 番 K.304
[3] 同 第20 (32) 番 K.376
[4] 同 第12 (25) 番 K.301
■アルテュール・グリュミオー(vn) クララ・ハスキル(p)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Un−フィリップス*PHCP-21019
発売:00年/定価:1800円/録音:1958年/収録時間:53分
△フィリップス・ベスト50 シリーズ △ライナーノート:大野由美子
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ 線キズ少しあり(小さめ)*動作確認済. 小スリキズ少しあり / 外縁に線キズあり
◇ブックレット:B/ シワ部分的にあり(強いシワ含む) / 裏表紙にスレ線少しあり
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
◇オビ:B-〜C+/ 強いシワ部分的にあり / 一部にハゲあり(画像3参照)
録音データ・その他
☆1958. 10 バーゼルにおける録音。
−言わずと知れた天下の名盤。現代の感覚からすると、グリュミオーのヴァイオリンは精緻ではなく細かいアラも耳につきますが、グリュミオーならではの美音による瑞々しい歌が魅力。ハスキルのピアノはかつてはやや遠くで鳴っているように聞こえることに不満を感じていましたが、久しぶりに聞いてみると ハスキルの楚々として奥ゆかしい個性を考えると 遠く聞こえる方がむしろいいとは言わないまでも 少なくとも欠点になっていないと感じました。ふたりの合奏はカラッと明るくなく しっとりとしていて翳があるのがユニーク。今も決定盤かはさておき、魅力ある演奏です。
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