ウェーバー:魔弾の射手 フルトヴェングラー=WP; グリュンマー(S) 他 /L (HUNT・2CD)
曲目・演奏者
●ウェーバー:
「魔弾の射手」 全曲
■ハンス・ホップ(T:マックス) エリーザベト・グリュンマー(S:アガーテ) リタ・シュトライヒ(S:エンヒェン) クルト・ベーメ(Bs:カスパール) オットー・エーデルマン(Bs:隠者) アルフレート・ペル(Br:オットカール) クラウス・クラウゼン(語り:ザムエル) 他
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーンpo ウィーン国立歌劇場cho
ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO/ ADD} HUNT*2 CDWFE 352 (2枚組)
発売:89年/録音:1954年LIVE/収録時間:75+76分
△フルトヴェングラー・エディション △独語詞掲載
△ディスク=MADE IN FRANCE BY MPO
コンディション
◇ディスク:1)B〜B-/ 線キズ少しあり(横方向), スリキズ部分的にあり, 点キズ少しあり*動作確認済,2)A-/ 小キズ, 点キズ少しあり / 外縁に線キズ少しあり
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり / 表紙両面に薄汚れ少しあり / 内部に細かい波うちあり / 内部白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B// 白色トレイのため天面に汚れあり 背面 (フタ開閉口のほう) に黄ばみあり
録音データ・その他
☆1954. 7. 26 ザルツブルク音楽祭におけるライヴ録音。
ーフルトヴェングラーの「魔弾の射手」ライヴは、かねてからステレオ録音の存在が噂されており、様々なレーベルから「オリジナル・ステレオ録音」と謳ったCDが出回ってきました。1990年発売の仏RODOLPHE盤が初でしたでしょうか。1989年発売の当HUNT盤 (伊) は 奥ゆかしくもステレオの表示がありませんが、当盤もモノラルや疑似ステレオとは異なる空間・奥行きを感じる音です。ただし時々ジリジリという雑音が鳴ります。
−フルトヴェングラーならではのロマンティシズムと重厚で劇的な緊張感。序曲から圧倒的で、アガーテの祈りの伴奏ひとつとってみても これほど音楽の「ニュアンス」や「意味」を感じさせてくれる演奏というのは他にはないのではないでしょうか。舞台 (演出) 上の様々な雑音や、音が揃わない部分などライヴならではのマイナス点もありますが、それを補って余りある生々しい臨場感があります。−歌手ではドイツ・リリックの典型と感じるグリュンマー、ドイツ・レッジェーロ (スーブレット) の典型 シュトライヒがいい。当時のベストメンバーでしょう。それとベーメ。アクの強い表現で、いかにも漫画的と感じますが、ライヴならではの強烈な悪役の表現は今では決して聞けないものです。ホップはいかにもヘルデン的逞しさ。好悪を分けるでしょう。
−ブックレットに公演写真3点掲載。−配役表の役名がイタリア語表記で、エンヒェンがアンネッタになっています。アガーテもアガタに。−またブックレットにトラック表の掲載がなく、ドイツ語歌詞にトラックナンバーが記載されています。トラックごとのタイムは記載されていません。
- [カートに入れる] のボタンがないものは売れてしまった商品です
- This is sold only in Japan.
- 商品データの見方はこちら
- ディスク各部の名称等について
- 商品等のお問い合わせはメールにてお願いしまします。電話はご容赦ください





