オネゲル:管弦楽曲集 (パシフィック231, 勝利のオラース 他) プラッソン=OCT (DG)
曲目・演奏者
●オネゲル:
[1]「テンペスト」(シェイクスピアの劇) のための前奏曲
[2]「夏の牧歌」(交響詩)
[3]「勝利のオラース」(交響的黙劇)
[4]「パシフィック231」(交響的断章第1番)
[5]「ラグビー」( 同 第2番)
[6] 組曲第1番「アンデス越え」(映画 「メルモス」 より)
[7] 同 第2番「大西洋横断飛行」( 同 より)
■ミシェル・プラッソン指揮 トゥールーズ・キャピトール劇場o
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} DG*435 438-2
発売:93年/録音:1991年/収録時間:65分
△ディスク=MADE IN GERMANY △プラケース=ハードタイプ
コンディション
◇ディスク:B〜B-/ 全体的に薄い研磨痕あり / 外縁に小キズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 軽シワ少しあり / 小口側端に小ツメ咬み痕あり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1991. 6, 11 トゥールーズ・アル オー グランにおける録音。(P) クリスティアン・ガンシュ、(E) ゲアノート・フォン シュルツェンドルフ。
−[3]はティトゥス・リウィウスのローマ建国史に着想を得て作曲した黙劇 (交響的マイム)。コルネイユの悲劇に基づくものでしょうか。Animé − カミーユとキュリアス − オラースの登場 − 使者たちの前に群集登場 − 戦闘の宣告と準備 − 戦闘 − オラースの勝利 − カミーユの哀歌と呪い − カミーユの殺害 − Très large からなります。
−ミヨーの交響曲第1, 2番に続くプラッソンのDGへの第2作でした。−プラッソンは 1977, 78年に 同オケとオネゲル: 交響曲全曲を録音しており、同時に [4]を録音していました (EMI)。
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