プッチーニ:つばめ マゼール=LSO; テ・カナワ(S) ドミンゴ(T) 他 (60DC150・2CD)
↑ 画像4: リブレット背側上部の小破れの様子
曲目・演奏者
●プッチーニ:
「つばめ (ラ ロンディネ)」全曲
■キリ・テ カナワ(S:マグダ) プラシド・ドミンゴ(T:ルッジェーロ) マリアナ・ニクレスク(S:リゼット) デイヴィッド・レンドール(T:プルニエ) レオ・ヌッチ(Br:ランバルド) 他
ロリン・マゼール指揮 ロンドンso アンブロジアン・オペラcho
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} CS−CBSソニー*60DC-150〜51 (2枚組)
発売:84年/定価:6000円/録音:1981年/収録時間:68+35分
△ブックレット, リブレット別々でプラケース内に収納 △歌詞対訳掲載 △ライナーノート:高崎保男
△ディスク中心部 透明プラスティック部分に CSR COMPACT DISC の刻印あり
コンディション
◇ディスク:1)A-/ スリキズ少しあり,2)A-/ 外縁部分的にスリキズあり
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり(強め含む) / 白地部分に変色あり(軽め) / ホッチキスにサビ少しあり
◇リブレット:B/ 裏表紙背側上角に小破れあり, 内部スページにわたって少し影響あり(画像4参照) / シワ少しあり(裏表紙強め) / 表紙に薄汚れ少しあり / 白地部分に軽い変色あり / ホッチキスにサビ少しあり
◇プラケース:B+ ◇オビなし
録音データ・その他
☆1981. 11 ロンドン・ヘンリー・ウッド ホールにおける録音。(P) スティーヴン・エプスタイン。
−アリア「ドレッタのすばらしい夢」で知られるオペラ。もともとウィーンからオペレッタを依頼されたものの、オペレッタ風味の感傷的なオペラとなってしまったもの。プッチーニの「トラヴィアータ」と言えるようなストーリーですが、プッチーニの感傷性、メロディーメイカーぶりが活かされた、洒脱でしっとりとしたおとなのドラマは美しく楽しい。
ーこのオペラの録音というと長く 1966年 RCA録音のモッフォ(S) M- プラデッリ盤くらいしかありませんでしたが、当盤はディジタル時代に入ってすぐに現れた優れた商業用録音でした。マゼールの指揮は鋭すぎると感じる箇所があるものの明晰にして華麗。また甘美さも表現しています。テ カナワは役に合っていると言えそう。ドミンゴはグランド・オペラ風ですが、さすがの歌唱。充実した演奏です。
ーLPと同時発売であった国内初発売盤。トラックが幕ごとにしかついておらず、INDEXでいくつかに区切られています。−1990年に一度 再発がありました。
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