ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ケネディ(vn) テンシュテット=LPO (CDC7541872)
曲目・演奏者
●ブラームス:
ヴァイオリン協奏曲 Op.61 (カデンツァ=ケネディ)
■ナイジェル・ケネディ(vn) クラウス・テンシュテット指揮 ロンドンpo デイヴィッド・テオドール(ob)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} EMI*CDC 7 54187 2
発売:91年/録音:1990年/収録時間:46分
△ディスク=Made in the UK / SWINDON刻印あり
コンディション
◇ディスク:B+/ スリキズ少しあり(小さめ / 強め含む) / 点キズ少しあり / 外縁部分的に小スリキズあり(強め含む)
◇ブックレット:B/ 縦方向直線状の大きなシワあり, その他シワあり(ほとんど背表紙) / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1990. 8 ロンドン・アビー ロード第1スタジオにおける録音。(P) アンドルー・キーナー、(E) マイク・クレメンツ 他。
−ケネディが1992年に引退を声明し 5年間 楽壇から姿を消す前の録音。テンシュテットとはこの後 ライヴでベートーヴェンを録音しています。−ベートーヴェンではライヴであること、テンシュテットと気心知れるようになったこともあってか、挑戦的な演奏ををしていたケネディですが、このブラームスは常識的な解釈。かなり遅いテンポを基本としてじっくりと丁寧な歌を歌い、外面的ではない熱さを持った演奏を聞かせてくれます。無調になりそうでならないカデンツァも聞きもの。またテンシュテットの指揮が素晴らしい。親父のように温かく包み込みこむ一方、スケール大きな演奏でソロと渡り合っています。−オケ・メンバー表掲載。コンマス (リーダー) はデイヴィッド・ノーラン。
−レーベル面外側のペイントは通常の赤色ではなく 青緑。数年前に入荷した時と同様 今回入荷時もちょっとした驚きを感じました。
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