バッハ:リュート組曲集 (4曲) イスビン(g) (VJCC23108)
↑ 画像2: プラケース裏面 (バックインレイ) と 日本語解説書 (部分)
曲目・演奏者
●バッハ:
[1] リュート組曲ホ長調 BWV.1006a
[2] 同 イ短調 BWV.995 (原曲 ト短調)
[3] 同 BWV.996
[4] 同 BWV.997 (原曲 ハ短調)
■シャロン・イスビン(g)
ディスク・データ
CD// 国内仕様盤 {DDD} ヴァージン・ジャパンーヴァージン*VJCC-23108 (VC 7 90717-2)
発売:92年/定価:2300円/録音:1988年/収録時間:79分
△海外盤に日本語解説書 (5ページ+α) と長オビを附したもの
△ライナーノート:S. イスビン (和訳), 濱田滋郎
△ディスク=MADE IN THE UK / ディスク中心部の刻印=MASTERD BY NIMBUS
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ 小キズ部分的にあり
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり(強め含む) / 小口側端に小キズ少しあり, ツメ咬み痕わずかにあり / 白地部分に変色あり(軽め)
◇日本語解説書:B+/ シワ部分的にあり(ほとんど裏表紙 /小さめ / 強め含む) / 白地部分に変色あり(軽め) / 小汚れわずかにあり
◇プラケース:B+
◇長オビ:B+〜B/ シワ部分的にあり(強め含む) / 軽い変色あり, 点状の汚れわずかにあり, 薄汚れ少しあり
録音データ・その他
☆1988. 9 ミネソタ・セイント. ポールにおける録音。(D) サイモン・フォスター、(E) プレストン・スミス。
−第1〜4番と表記される場合もある4つのリュート組曲をギターで演奏したもの。[1]は無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番を、[2]はチェロ組曲第5番 BWV.1011 をバッハ自身がリュート用に編曲したものです。
−イスビンは1957年 ミネソタ州ミネアポリス生まれ。1975年 トロント国際ギター・コンクールで第1位、翌年 ミュンヘン国際コンクールのギター部門で最高位を獲得。ジャンルを超えた幅広い活躍を展開し、アメリカなどではクラシック・ファンのみならず幅広い層から愛され、尊敬される存在ですが、当アルバムはクラシックに専念していた若き日の録音。VIRGINレーベルへの1作目でしたでしょうか。
−ライナーにはイスビン自身による「バッハ:リュート組曲について」掲載。録音に用いられたスコアは かのロザリン・テューレックによる校訂版にイスビンが運指を付したものとのことです。
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