ベートーヴェン:交響曲第9番 カラヤン=BP,ヤノヴィッツ(S) 他 /63年L (BPH0606)
曲目・演奏者
●ベートーヴェン:
交響曲第9番 Op.125 (コラール)
■ヘルベルト・フォン カラヤン指揮 ベルリンpo ベルリン聖ヘトヴィヒ大聖堂cho RIAS室内cho グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S) ジークリンデ・ヴァーグナー(A) ルイジ・アルヴァ(T) オットー・ヴィーナー (Br)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} BERLINER PHILHARMONIKER*BPH 06 06
発売:06年/録音:1963年LIVE/収録時間:65分
△ディジパック仕様 (二ツ折) / ブックレット接着タイプ
コンディション
◇ディスク:A-/ 小キズ少しあり / 外縁にスリキズ少しあり // レーベル面に薄汚れあり
◇ブックレット:A-/ 表紙に軽シワ少しあり, 薄汚れわずかにあり
◇紙ケース:B+/ 線キズ少しあり / スレ線部分的にあり(少なめ)
録音データ・その他
☆1963. 10. 15 ベルリン・フィルハーモニーにおけるライヴ録音。ベルリン・ブランデンブルク放送との共同制作。
ーベルリン・フィル自主制作盤。ベルリン・フィルの歴史的音源シリーズ “Im Takt der Zeit” (「時代の歩調に合わせて」 というような意味でしょうか。全12枚の1枚。当盤は記念すべき ベルリン・フィルハーモニー新ホールの落成記念コンサートのライヴ。
−それにしてもルイジ・アルヴァのドイツ語歌唱を初めて聞きました。爽やかでカッコイイ歌ですが、不思議なのは、一番の聞かせどころである行進曲風のソロの箇所の最後、合唱が入ってからアルヴァの声が聞こえないんです。まさか高音が出なさそうで歌うのをやめたなんてことがあるのでしょうか。AI検索では「当時のライヴ録音におけるマイク配置や音響バランスの限界、および合唱・オーケストラの圧倒的な音量によるマスキング現象が主な理由です」と出ましたが、全く聞こえなくなるということがあるのか疑問に感じます。
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