モーツァルト:vn協奏曲第3,4番 フランチェスカッティ(vn) ワルター=Col (35DC124)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] ヴァイオリン協奏曲第3番 K.216 (カデンツァ:イザイ)
[2] 同 第4番 K.218
■ジーノ・フランチェスカッティ(vn) ブルーノ・ワルター指揮 コロンビアso
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} CS−CBSソニー*35DC 124
発売:84年/定価:3500円/録音:1958年/収録時間:52分
△ライナーノート:高城重躬, 芹沢洋介, 中河原理, 海老沢敏
△ディスク中心部に 35DC-124 31 +++++ の刻印あり △プラケース=ハードタイプ
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ 線キズ少しあり*動作確認済 / 外縁部分的にキズあり / 内縁に薄スリキズあり
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり(少なめ / 強め含む) / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め) ◇オビなし
録音データ・その他
☆1958. 12 ハリウッド・アメリカン リージョン ホールにおける録音。(P) ジョン・マックルーア。
−ワルターのゆったりとした包容力ある指揮がまず面白い。時にはテンポが失われるかと思わせるヴェテランの味が大変ユニークです。そんなバックにのってフランチェスカッティは丁寧な歌いまわしながら、細かいヴィヴラートがかった、耽美調とも言いたくなるような独特な歌を歌います。貴族的とも言えるような、あるいは現代とは時間の感覚が違っているような、他にはない味で存在感をアピールしています。
ーこのふたりによる正規録音はほかに 1961年 ベートーヴェン: vn協奏曲、1959年 ブラームス: 二重協奏曲, フルニエ(vc) があります。
ー1984年1月初出の最初期CD。ワルター晩年のステレオ録音、一連の世界初CD化盤の1枚です。22年ぶりとなるオリジナル・マルチ・マスターからのリミックス、しかも録音を担当したマックルーア本人によるリミックスでした。
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