ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番,プロコフィエフ:p協5番 リヒテル(p) (POCG4030)
曲目・演奏者
●[1] ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 Op.18
[2] プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番 Op.55
■スヴャトスラフ・リヒテル(p) [1]スタニスワフ・ヴィスウォツキ,[2]ヴィトルド・ロヴィツキ指揮 [1,2]ワルシャワpo
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Po−DG*POCG-4030
発売:94年/定価:2500円/録音:1959年/収録時間:58分
△ライナーノート:柴田龍一
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ少しあり(小さめ / 強め)*動作確認済) / 外縁に強い小線キズ1ヶ所あり, 小スリキズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ ジャケ面小口側端真ん中に強い小シワあり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B ◇バック・インレイに軽い変色あり
◇オビ:B/ シワ部分的にあり(ほとんど直線状) / 背表紙部分の黄色地に色あせあり
録音データ・その他
☆1959. 4 ワルシャワ・フィルハーモニーにおける録音。(P) オットー・ゲルデス、(E) ハンス・ヴェーバー。
ーDGのスタッフがワルシャワに乗り込んで録音したもの。DGは1956年 プラハでリヒテルのシューマン録音を実現させていましたが、1959年 今度はワルシャワでこの2曲 他を録音しました。特に [1]は1960年 フランスのシャルル・クロ・アカデミー賞を受賞するなどし、リヒテルの西側での評価を不動のものにした演奏のひとつでしょう。−しかしそれ以上に [2]が素晴らしい演奏と感じます。この曲は高度なテクニックを必要とし、目まぐるしく変わる楽想、まじめなのか人をおちょくっているのかわからないような奇想が特徴的。リヒテルはそうした曲に対し、軽々としたテクニックと煥発な才気で処理するのではなく、素晴らしいテクニックを披露しながらも誠実に向き合っており、音楽はまじめで骨太。軽薄さがなく、抒情的場面の意味深長さも非常に印象深い。
ー国内初出盤 1985年発売 F35G-50048 の再発盤で、初の国内プレス盤でした。
−リヒテルは [1]をコンドラシン、ザンデルリンクと録音 (ともにモノーラル)、[2]は1970年 1970年にマゼール (EMI) と録音していました。
- [カートに入れる] のボタンがないものは売れてしまった商品です
- This is sold only in Japan.
- 商品データの見方はこちら
- ディスク各部の名称等について
- 商品等のお問い合わせはメールにてお願いしまします。電話はご容赦ください





