モーツァルト:レクイエム シューリヒト=WP,シュターダー(S) 他 /L (ARC-4.1)

メイン画像:モーツァルト:レクイエム シューリヒト=WP,シュターダー(S) 他 /L (ARC-4.1)ジャケット写真

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商品番号:ARC41

  • 通常価格:1,300円(内税)
  • 会員価格:1,230円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●モーツァルト:
レクィエム K.626

■カール・シューリヒト指揮 ウィーンpo ウィーン・ジングアカデミー(cho) マリア・シュターダー(S) マルガ・ヘフゲン(A) ニコライ・ゲッダ(T) オットー・ヴィーナー(Bs)

ディスク・データ

CD// 海外盤 {MONO/ ADD} ARCHIPHON*ARC-4.1
 発売:97年/録音:1962年LIVE/収録時間:53分
△歌詞掲載なし △ディスク=Made in Germany by P+O-Pallas

コンディション

◇ディスク:B/ 長い線キズ1本あり(横方向部分含む)*動作確認済
◇ブックレット:B〜B-/ シワ部分的にあり(強いシワ含む) / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)

録音データ・その他

☆1962. 6. 19 ウィーン・シュテファン大聖堂におけるライヴ録音。
ー1967年1月 86歳で没したシューリヒト晩年の演奏。リハーサルをほとんどしていないのか、細かい乱れが散見され、またやや急ぎ気味になるところがあるものの、無理なテンポ設定がなく、衒いのない自然体の演奏です。シューリヒト晩年の演奏様式と言っていいのでしょうか。歌手も好演。特に宗教曲も得意だった女声ふたりが素晴らしい。ゲッダはオペラティックに傾き、ヴィーナーはやや古風な発声であるものの、全体的に雄弁です。またウィーン・フィルの特質とともに、教会であること、あるいは録音の加減もあるのでしょう、弾力のある柔らかい音がいい。−合唱はやや遠いですが 音質良好。モノーラルの記載があるもステレオ録音のような広がりがあります。
−ジャケ写が雪の中のシューリヒトの墓石であるのが印象的です。

商品番号:ARC41

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