ベッリーニ:清教徒 ボニング=; サザーランド(S) デュヴァル(T) 他 (POCL3965・3CD)

メイン画像:ベッリーニ:清教徒 ボニング=; サザーランド(S) デュヴァル(T) 他 (POCL3965・3CD)ジャケット写真

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商品番号:POCL3965

  • 通常価格:1,500円(内税)
  • 会員価格:1,420円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●ベッリーニ:
「清教徒」全曲

■ジョーン・サザーランド(S:エルヴィーラ) ピエール・デュヴァル(T:アルトゥーロ) レナート・カペッキ(Br:リッカルド) エツィオ・フラジェッロ(Bs:ジョルジョ) マルガレータ・エルキンス(MS:エンリケッタ) 他
 リチャード・ボニング指揮 フィレンツェ五月音楽祭o 同cho

ディスク・データ

CD// 国内盤 {ADD} To−ロンドン*POCL-3965〜7 (3枚組)
 発売:96年/定価:3600円/録音:1963年/収録時間:61+53+43分
△紙ケース・タイプ(クラムシェル型 / 厚さ1.3センチ) / 不織布ディスクケース
△ブックレット付き(7ページ) / 歌詞掲載なし

コンディション

◇ディスク:1)B+/ 線キズ少しあり(小さめ) / スリキズ少しあり // レーベル面にスリキズ少しあり,2)A-〜B+/ スリキズ少しあり(小さめ / 強め),3)B+/ スリキズ少しあり(長め / 強め)
◇ブックレット:B+/ 白地部分に軽い変色あり, 薄汚れあり
◇紙ケース:B+/ 線キズ, スレ線, スレあり / 裏面白地部分に軽い変色あり
◇オビなし (一部のみあり / 状態悪し)

録音データ・その他

☆1963. 7 フィレンツェ・ペルゴラ劇場における録音。(P) C. レーバーン,R. ミンシャル,M. ブレムナー、(E) R. ジェイムズ,K. ウィルキンソン。
ーサザーランド&ボニング夫妻にとっての「清教徒」旧録音。1973年 パヴァロッティ, カップッチッリ、ギャウロフという強力キャストで再録音しました (DECCA)。−当録音でアルトゥーロを歌うピエール・デュヴァルはフランス系カナダ人のテノール歌手 (1932- 2004)。モントリオール音楽院で学び、1961年 ローマ歌劇場の「ウィリアム・テル」でデビュー。その後 1970年代にかけて国際的に活躍。温かみのあるリリックな声とともに、柔軟性、スタミナを持ち合わせていた と評価されているとのことです。フランスのレパートリーとともにベルカント作品を得意にしたとのことですが、当アルバムでは第1幕のアルトーゥロのアリアや第3幕終盤のアンサンブルで高いド (ハイC) を超えることをチェストボイス (地声) で出していることの驚かされます。そもそも初演時 アルトゥーロを歌った伝説的なテノール ジョヴァンニ・バティスタ・ルビーニは高音域をファルセットで歌っていたといいますし、1973年のパヴァロッティも同様であることを考えますと驚異的です。おそらくこれが売りでこの録音に抜擢されたのでしょう。リリックとはいえ英雄的で、超高音も出せるとなれば貴重な個性であったと思われますが、この後 録音の世界で活躍することはなかったもよう。驚異的にアクロバティックながら情感的な歌ではないサザーランドといいコンビネーションになっています。

商品番号:POCL3965

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