ベートーヴェン,メンデ:vn協奏曲 他 シゲティ, ミルシテイン(vn) ワルター=NYP (SMK64459)
↑ 画像3: ブックレット裏表紙に雑誌の一部が貼り付けてあります。当CDと同カップリングの別CDのジャケット写真とデータです。
曲目・演奏者
●[1] ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 Op.61 (カデンツァ=ヨアヒム)
[2] メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 Op.64
■[1]ヨーゼフ・シゲティ,[2]ナタン・ミルシテイン(vn) [1,2]ブルーノ・ワルター指揮 ニュー ヨークpo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO/ ADD} SONY*SMK 64 459
発売:94年/録音:[1]1947, [2]45年/収録時間:67分
△ワルター・エディション △SBMリマスター △ディスク=Made in Austria
コンディション
◇ディスク:A-/ 小キズ少しあり
◇ブックレット:B/ 小口側端付近に小ツメ咬み痕あり / 白地部分に変色あり(軽め) / 裏表紙に雑誌の一部貼り付け(画像3参照)
◇プラケース:A-〜B+
録音データ・その他
☆[1]1947. 4,[2]1945. 5 以上NY・カーネギー ホールにおける録音。(P) ゴダード・リーバーソン、(E) フレッド・プラウト。
−[1]はシゲティにとって3回の録音のうちの2回目。1932年SP録音の1回目も指揮はワルターで、オケはブリティッシュ響でした (EMI)。−ミルシテインの[2]は何種の録音があるのでしょう。旧ソ連 (ウクライナ・オデーサ出身) の演奏家の録音歴は難しいですが、最後が1973年 アッバード&WPとのDG録音、その前が1959年 バージン&POとのEMI (CAPITOL) 録音で、当録音はその前にあたるでしょうか。−ふたりのヴァイオリニストのスタイルの違いが興味深いところですが、[2]第1楽章のセンチメンタリズムに見向きもせず、速いテンポでキリリとした演奏を聞かせるミルシテインがダンディでカッコイイ。
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