レスピーギ:古い舞曲とアリア全曲,ボッティチェッリ Lコボス=ローザンヌ室内o (TELARC)
曲目・演奏者
●レスピーギ:
[1] リュートのための古い舞曲とアリア 全曲 (3つの組曲)
[2]「ボッティチェッリの3枚の絵」
■ヘスス・ロペス- コボス指揮 ローザンヌ室内o
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} TELARC*CD80309
発売:92年/録音:1991年/収録時間:69分
△ディスク=Made in USA
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ少しあり / 外縁に小スリキズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 小口側端に強い小シワと軽い小シワあり / 白地に変色あり(軽め)
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
録音データ・その他
☆1991. 5 スイス・ラ ショー ド フォンにおける録音。(P) ジェイムズ・マリンソン、(E) ジャック・レナー。
−L- コボスは1990年から2000年までローザンヌ室内管の首席指揮者をつとめており、DENONに2枚のハイドン交響曲を録音していましたが、当アルバムこれは TELARCへの初録音でした。[1]はL- コボス2回目の録音。1回目は1978年 ロンドン・フィルと (DECCA)。
ー全曲盤はそもそも多くありませんが、ロペス- コボスが2回録音しているというのはスゴイ。この新録音は国内盤でも発売され 当時から評価が高かったもので、私も購入し 気に入っていました。−指揮者の個性が強く表れた演奏ではありませんが、録音も相まってオケの響きのしぜんな美しさがいい。リズムがきつくなりすぎず、柔らかく、しなやかな歌に溢れていて上品。オケの技術の誇示するようなところがなく、フレージングにしぜんな, 人間的な息遣いを感じます。レスピーギの疑古典のアレンジの技よりも、レスピーギが抱いたバロック時代へのあこがれの世界に素直に浸らせてくれるという感じがします。
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