レジーヌ・クレスパン(S) イタリア・オペラ・アリア集 (DECCA)
曲目・演奏者
●[1] ヴェルディ:「トロヴァトーレ」より「穏やかな夜で静かだったわ」(第1幕 レオノーラ)
[2] 同 :「仮面舞踏会」より「わたしは死にます でもその前にこの願いを」(第3幕 アメーリア)
[3] 同 :「オテロ」より「母には貧しい侍女がいたのよ (柳の歌) … アヴェ マリア」(第4幕 デズデーモナ)
[4] ポンキエッリ:「ジョコンダ」より「自殺 !」(第4幕 ジョコンダ)
[5] マスカーニ:「カヴァレリア ルスティカーナ」より「お母さんも知るとおり」(サントゥッツァ)
[6] プッチーニ:「蝶々夫人」より「ある晴れた日に」(第2幕 蝶々さん)
[7] ボーイト:「メフィストーフェレ」より「いつかの夜 暗い海の底に」(第3幕 マルゲリータ)
■レジーヌ・クレスパン(S) エドワード・ダウンズ指揮 コヴェントガーデン王立歌劇場o
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} DECCA*475 393-2
発売:04年/録音:1963年/収録時間:45分
△クラシック リサイタルズ・シリーズ △ディジパック・タイプ △ブックレットなし (歌詞掲載なし)
△ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY BY UNIVERSAL M&L
コンディション
◇ディスク:A〜A-/ 点キズわずかにあり
◇紙ケース:B+〜B/ 線キズ部分的にあり / 角に小傷み少しあり
録音データ・その他
☆1963. 5 ロンドン・キングズウェイ ホールにおける録音。(P) クリストファー・レーバーン、(E) ゴードン・パリー。
−クレスパンは南仏マルセイユ生まれ (1927- 2017)。1950年代初頭 フランスの地方で歌って高い評価を受け、1950年代半ばにはパリ国立オペラの常連となりました。1958年 バイロイト音楽祭でワーグナー「パルジファル」のクンドリーを演じて絶賛されたことをきっかけに、フランス随一のドラマティック・ソプラノ (スピントからドラマティコ) として国際的に活躍。1971年には来日も果たしました。−代表的なレパートリーとみなされていたのはワーグナー、R. シュトラウスですが、フランス・オペラや歌曲、あるいはイタリア・オペラも歌いました。当アルバムはレコードでは珍しいイタリア・オペラ・アリア集。ドラマティコ可能とはいえヘルデンではなく、本領はスピントでしょう。ヴィヴィラート控えめ、やや硬質で透徹した歌声。ソットヴォーチェも美しく、感情表現も細やか。イタリア・オペラ・アリアも充分合っています。フォルテが強いのはさすが。
−当シリーズは初出LPをの雰囲気を再現しているようで カップリングもそのまま。ブックレットはついておらず、歌詞は掲載されていません。ディジパック内部に 初出LP (SXL6075) のジャケットの裏面がそのまま掲載されています。
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